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Cocorone

Cocorone(ココロネ)は 鎌倉にあるミラクルサロン'ano'ano のオーナー LiLiのブログです
<< カンボジアツアーが近づいてきました☆ | main | 17、21日オープンサロンDay☆ >>
ことのはじまり
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    昨年6月末
    ハワイ リトリートツアー開催中、
    友人から 一通のメールを受け取りました。

    「あなたの亡くなったおばあちゃんが
     何か すごく話したそうだから、
     そう言うの分かる人がいたら聞いてみて☆」


    もちろん、私は 

    ??????



    大好きだった 祖母は生前から
    本当に 深い深いところで 信頼と愛情で繋がった人でしたので

    亡くなった後も、
    祖母の存在を 折々に身近に感じながら
    時に支えられ、時に勇気づけられて 暮らしてきました。

    その祖母が、 話したいことがある?


    そうこうしているうちに
    ハワイ島で 一人のカフナに出会いました。

    先祖霊からのメッセージを降ろすエキスパートである彼女に

    「あのう、祖母が何か伝えたいみたいなんですけど」
     
     と伝えると、

    『引っ越しなさいと言っているわ。とっても心配されているわよ。』

    ここ数年の苦節を 驚くほど、見透かしたような 的確なメッセージ。

    そして、

    『おばあちゃん、あなたが動くって決心したら
     私がベストな場所を準備するからって 言っているわよ☆』

    「ええっ!私が出てゆくんですか!?」 と戸惑う私に

    『まあ、おばあちゃんはあなたのことを思って働いてくれるみたいだから
     どちらが出てゆくにしても 良いようになるはずよ☆』


    と、恰幅の良いカフナ アンティは笑った。




    帰りの飛行機の中で
    今の家を出る決心をしたことを ポールに伝えました。


    “一人でできることから もういちど始めなおそう”

    その決心を 心に深く刻んで
    帰国後、

    お世話になっているタロットの方のところへ相談に行きました。


    「あのう、動くことに決めたんですけど どう動いたら?」

    『LiLiさんが出て行くのが一番早いわね♪』とその一言に


     ガーン! と、軽いショックを覚える。

    一年前、一大決心で始めた 愛すべき池尻サロン。
    少しずつ育ち始めた その空間を 人とのつながりを、

    手放して 私はどこへ行けば良いというのだろう。。。


    『でもね、今度のお引っ越しは楽ね♪
     だって、もう その場所準備されているみたいだわ。』
    『神奈川方面の海方面。 日本なんだけど、
     日本じゃないみたいに開放感のある気持ちのよい場所よ☆』


    「??????」


    『まだ、今は誰かが使ってるけど 使わなくなる予定の場所に
     あなたが入る感じ。早ければ秋ぐらいには越せるんじゃないかしら?』


    「はあ。。」


    『不動産やさんに出ているような物件じゃないから、
     みんなに『引っ越します!』って、言っておけば話しが来る感じよ』

    「へえ。。」

    『その場所自体に ご縁があるから、
     そのうちその家を出ることになっても、
     そのエリアで暮らせるように頑張ってみてね♪』



    ワクワクする以前に、
    雲をつかむような 突拍子もないアドバイス
    トボトボと帰路に着く私。。。


    神奈川方面、海方面、、、

    またも 見知らぬ土地に飛ばされる気配の、私。


    「全然ピンと来ないけど、動くって決めたしなあ。。」

    半ば強引に 自分を奮い立たせながら
    近しい友人たちに 決意を報告。

    「なにか、 そういう空き物件があったら情報を宜しく!」


    伝えながらも 釈然としない思いは残る。

    なにしろ、大好きなサロンを手放して
    そこへ行くための モチベーションがわいてこないのですから。


    夏後半に、2度ほど葉山辺りをぶらついたりして
    偵察に 足を運んでみたけれど
    やっぱり 心の奥は薄曇りで晴れない。


    「心が動かないときって 
     うまく行くはずないもんなあ。。」


    と、自分でも煮え切らない思いを抱えたまま 月日は過ぎる。

    その間、ポールが先に出てゆくという案が持ち上がったり
    私が今の場所に残り 一人で切り盛りしてゆけるように
    準備をした時期もありながら、

    タロットの方には 一貫して
    『その場所はもう 待っているのよラブ 頑張って☆』とにこやかに言われる。

    「そこまで見えてるんなら、もっと細かいところ教えてくださいよーー悲しい

    半べそをかく とは こんな気分。。


    気持ちが 行ったり来たりしながらも
    忙しさに翻弄されつつ 月日は経ち・・・

    12月のある朝、見た夢がきっかけで
     私は再び 新天地を目指す決心を新たにしたのでした。

    夢のレポートはこちら♪
    http://cocorone.anoano.main.jp/?eid=1109068


    ・・・続きはこちら・・・
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