SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

Cocorone

Cocorone(ココロネ)は 鎌倉にあるミラクルサロン'ano'ano のオーナー LiLiのブログです
<< ミスティ2月号★ | main | ホルモンはホルモンでも >>
食という字を よく見てみると。。。
0
    先日、マタニティタッチのスクールの 名物学長
    宮川明子先生による “からだの自然塾”に 行って参りました。

    毎回、様々なテーマをもうけて
    とびきりテンションの上がる講義をしてくださる宮川先生。

    あまりに刺激あふれる講座の数々に
    なかば、中毒になりつつあるLiLiでございます(笑)


    今回のテーマは、 〜自然食〜

    母乳育児中のお母さんに特化していうならば

    “おいしいおっぱいが出るための食事”の基本は

    ■玄米菜食 シンプルな食事を心がける
    ■甘いもの、脂っこいもの、くだもの、お肉、刺激物は避ける


    おっぱいのもとは血液なので、
    いま、お母さんが食べたものの成分が 
    あっというまに おっぱいの味に反映されます。

    お肉や脂っこいもの、カレーなど刺激があるものを食べたあとは
    赤ちゃんがロコツに 飲むのをいやがったとか、

    甘いものを摂ると カラダが冷えるので
    おっぱいも冷えて美味しくなくなり
    赤ちゃんがあまり飲んでくれなかったとか、

    出産/授乳経験のある方は、実感があるのではないでしょうか。

    おっぱいがおいしい
    ⇒赤ちゃん喜んで飲む⇒満足してよく寝る⇒お母さんも楽。


    これが、

    おっぱいがまずいと、
    赤ちゃんいやがる(あまり飲まない)⇒機嫌が悪い/泣く⇒お母さん大変。


    となるわけです。

    赤ちゃんがなかなかおっぱいを飲んでくれないとか、すぐぐずるとか、
    いやがっておっぱいをキーッと噛んでしまって痛いとか etc...

    それは、 

    おっぱいがおいしくない = お母さんの食べているものが原因
    であることは “火を見るよりもあきらか”なのです。

    日頃は 食べるものにかなり気をつかっていて、授乳も順調な方が、

    つい久しぶりにステーキを頂いたら、その直後の授乳で赤ちゃんがぐずった、 ということがダイレクトに起こるわけです。


    それくらいに、
    口に入れたものは 確実に あっという間に カラダをめぐります。


    さて、

    おっぱいは血液
    血液は食べ物で変わる
    身体は食べ物で出来ている 

    ということを省みるとき、

    これは、妊婦さんや授乳中のお母さんに限ったことではなく

    「日々くちにしているものが ダイレクトに身体に影響している」
    「私たちのカラダのコンディションは 食べているもので変わる」

    ということが すべての人に言えるのです。


    現代は、マクロビオティックとか ヴィーガンとか、ベジタリアンとか
    多種多様な食の志向がありますが、 

    健康な心身をつくるバランスのとれた食事とは
    基本的には、おいしいおっぱいのための食事と同じ
    だと言われます。


    ◆食事が乱れると 思考も身体も乱れる 

    ⇒鬱病や児童の暴力事件の増加などは食習慣の影響が大きいとされています。


    ◆食事は おいしいことが基本 ⇒おいしくないと、決して続きません

    ◆ただし、正しいものを美味しいと思える身体であるかが問題。 

    ⇒食の嗜好は習慣によってつくられます。

    自然のものではない添加物や精製食品に慣れてしまうと、
    天然のものを美味しいと感じられなくなってしまったり、
    感覚が鈍くなってしまいます。

    とくに砂糖! 砂糖は中毒性があります。
    砂糖は本来、日頃 摂らない習慣がついていれば
    まったく摂らなくても平気なものですが、一度摂ると必ずまた欲しくなり、甘いものを摂り続ける習慣ができあがります。

    脳を機能させるには糖が必要ですが、
    例えば 玄米をしっかり噛んで食べると 甘みを感じるように
    バランスのとれた食を心がけていれば、必要なものはきちんと補われるのです。

    ただ そこで、
    そうしたシンプルでバランスのとれた食事を
    「おいしい」と思えるかどうかが ポイントになってきますね。

    美味しいと思えなければ なかなか続かないわけですから。


    自分の味覚が正常かどうか 自信のなくなった方は
    一度、断食をすると 身体の感覚が正常に戻ると言われます。

    味覚が敏感さを取り戻し、
    シンプルな食事も 大変美味しく 感謝して食べれるように戻ります。

    先生の体験談で興味深かったのが、

    先生が以前、かなり体調を崩された時に 
    薬や“精のつくもの”を摂る のではなく、逆に
    断食をされたことで どんどん回復してお医者様を驚かせたそうです。

    そのうえ予期せず 視力まで激的に回復されて、 
    「すごい!!」と思っていたある日、

    たった一杯のビールを飲んだ直後に 視力がガクッと落ちて元に戻ってしまったのを あまりにダイレクトに感じて、心底驚かれたそうです。

    身体の自然治癒力、自己回復機能というのは本当に素晴らしい!
    ということと同時に、
    口から入るものが どれだけ瞬時にカラダに影響を及ぼしているのか、ということに驚かされます。


    さらに、今回はじめて知った 衝撃的な事実が。。。


    最近、若い人の突然死がとても増えていて、
    それが、『栄養失調』によるものが かなりあるとのこと。


    この飽食の時代に 栄養失調?



    その実態は、


    私たちの生命を維持するために必要な 
    “必須栄養素”というものがありますが、

    各種ビタミンだったり、ミネラルだったり、プロテインだったり。

    これら実は、摂取する“バランス”がとても重要で、
    例えば 主要ビタミンは 一つでも欠けると なんと、
    死に至る!!そうなのです。

    リービッヒの法則: http://health.her.jp/column/liebig.htm

    バランスが極端に悪い食事を摂り続けていたり、
    山のように添加物の入ったものを食べていると、
    不要な物質を体内で処理するために、ビタミン類が消耗されてしまい

    “なにも食べていないわけではないのに、身体はずっと栄養失調のまま”

    という状態に陥って、
    自覚しないまま 行き着くところまで行き着いた末に 突然死。。。


    自分は大丈夫なのかしら? 必要なものは足りているのかしら? と
    ドキドキしてしまうかもしれませんが、


    何か足りないかも!と心配して やみくもにサプリメントの摂取に走るより

    実は、

    余計なものを摂りすぎないことを 心がけるだけで 
    バランスがとれてしまう
    という これまた衝撃の事実があります。

    例えば、シンプルな玄米菜食。

    これは本当に優れたバランス食で、
    玄米一つで、ビタミン、ミネラル、タンパク質、炭水化物、脂肪分、繊維質、まんべんなく含まれているので、ここに少し雑穀を足してあげるだけで完璧なバランスのとれた食事となる。

    余計な物質を摂り過ぎることによって それらの処理のために
    エネルギーを消耗し過ぎなければ、人が本来持つ自然治癒力や自己調整能力が
    身体を健全に保ってくれるのです。


    ただ、

    “健康な人と 病気のときの食は違う”ということも お忘れなく

    だそうです。


    食という字は <>を<くする>と書きますね。

    現代科学や 医療技術の発達がどんなに目覚ましくても
    昔の人の叡智に学ぶことは とても大きいと思うのでした。

    | ★妊婦さんケア★とその周辺 | 00:54 | comments(2) | - | - | - |
    >ともこさん♪

    とっても嬉しいコメントをありがとうございます!
    今や宇宙樹も40番台に突入です♪

    私自身もこの宇宙樹に支えられて
    日々実り多い時間を過ごしています☆

    宮川先生との繋がりも、びっくりですね。

    今度私の大親友が広島に引っ越しになるかもしれません。
    またなにか、どこかで、ひっそり(笑)しっかりと
    繋がってゆけたら素敵です♪

    ありがとうございます!
    | LiLi | 2010/02/11 9:59 PM |

    お懐かしや、LiLlさん。
    森です。
    anoanoでマッサージをしていただいたり、
    あおみゆりかさんのタロットや
    七空さんのことをおしえてもらたりと
    お世話になりました。
    tree of lifeの11番も作ってもらった森です。
    その節はお世話になりました。

    久しぶりにブログに来てみたら、移転してるのと
    宮川先生の話が出ていてびっくり!
    私は妊娠中に彼女にシュタイナーの存在や、いろいろな
    ことを知り、導かれて今に至っているからです。
    息子はそういう守られた経験をして今年もうすぐ10歳。
    二分の一成人式を迎えます。

    食べ物って大事ですよね。
    マクロもやりましたよ。
    でも何より何でもバランスよく
    おいしいっていただくことが
    一番なんだってたどりつきました。

    またお会いできたらうれしいです。
    とはいえまだ広島に暮らしております。
    こちらもいいところですよぉー。
    | 森知子 | 2010/02/07 11:21 AM |