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Cocorone

Cocorone(ココロネ)は 鎌倉にあるミラクルサロン'ano'ano のオーナー LiLiのブログです
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自分の中に流れる季節
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    最近夢から大切なメッセージを頂くことが多くなってきたので、
    ちょっと前の夢の日記をこちらのブログにもアップしてみようと思います。

    ・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・


    けさの夢は、ある意味とても印象的だった

    実は昨夜は、深夜3時半くらいまで母親と電話で語り合ったあとだったから、今朝、夢のあと味とともにぼんやり目覚めたとき、
    時計の針が朝六時ちょうどだったのにはちょっと驚いた。

    で、その瞬間は夢の中のストーリーをとってもよく覚えていたし、
    夢うつつながら『これは絶対に覚えておかなくちゃー!』
    と思って、復習のために二度寝に入る。(笑)

    そのあとは、6時半、7時過ぎ、8時過ぎ・・・と
    小刻みに目を覚ましつつも、
    あまりに心惹かれるその夢の記憶を何とか覚えておきたい!
    という一心で、何度も何度も寝直す(笑)

    別にもうそんなに眠いわけではなかったんだけど、なぜそんなに何度も寝直したのかというと、
    もう少し続きを見れば、もう少し核心に触れられるかもしれない。。という、
    なんともいえない感触があったから。
    そして、その大切なメッセージのいくつかを、なんとか夢の外にも持ち帰りたかったのでした。


    なのに・・・わすれた。(爆)



    あんなに明確だった夢のストーリーがどんどんあいまいになっていく。
    そして、起きて数分後にはおもしろいくらい、
    水を流したあとのトイレくらい、きれいさっぱり(笑)
    ほんとに何も覚えていなかった。

    それでも
    ひとつだけ
    つかんで放さなかったワンショットの映像とひとつのセリフが残った



    映像は、
    太い桜の木の幹のところ
    幹の模様が美しい。
    あの独特の木肌がつやつやとしめっている。

    満開の花の部分でもなく、
    周りの賑わいでもなく、

    ただ、美しい幹の図


    そして言葉のほうは

    あなたの待つ季節は必ず来る

    美しい四季を持つ日本に住む私たちは、
    だんだん暖かくなってくると
    『ああ、またあの満開の桜に出会える日も近いな』
    と想像することができる。

    そして、その想像が裏切られることはない

    毎年毎年かならず桜は咲いてくれるから、
    どんなにまだまだ寒い日が続いていても
    『桜は咲く』と信じているよね、自然に。

    春が来れば次は夏。
    夏の次は秋。冬。。

    春には春の楽しみが
    夏には夏の喜びが
    秋には秋の収穫が
    冬には冬の暖かさが

    季節の変わり目には ほのかな期待感も生まれる。

    それと同じように、
    自分の人生にも訪れる季節の移り変わりのような
    恵みのような完璧なFlow(流れ)を、信じていればいい。
    それは、ちゃんと やってくるから


    そういうふうに、私は感じた。


    それはそれはシンプルにそぎ落とされて残った
    この夢の記憶。


    だけど
    ものすごく

    自分のなかの四季がめぐりゆくことへの信頼感
    いま、私はしっかりと受け取った気がして
    とてもうれしいのです。

    | 夢のおつげ | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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