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Cocorone

Cocorone(ココロネ)は 鎌倉にあるミラクルサロン'ano'ano のオーナー LiLiのブログです
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“未来世療法”
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    今までよく耳にしたことがあるのは

    『もしもあなたの命があと○日だったら何をしますか?』

    というような問いかけ。

    これによって、自分が本当にいまやりたいことって
    なんだったのかを考えるきっかけになったりする。

    だけど、今日読んだ本にはこんなことが書いてあった。

    『私たちの魂は死にません』

    私たちの魂は自分の体験をすべて記憶していて、
    それは次の人生にももち越されると。

    その内容に触れたとき、
    私の中にちょっと不思議な、新しい感覚が芽生えた。

    「そうだとしたら、今日私が大切にしたこと、大切にできなかったこと、それがずっとずっと積み重なって、私の終わらない旅が作り上げられていくのだとしたら・・・」って。

    もしいま、自分がいろんなことに悩んだり苦しんだりして
    明るい未来なんて全然思い描けなくて
    自信なんてこれっぽっちももてなくて
    投げやりな気持ちに蝕まれていて
    こんな人生なんて早く終わってしまえばいいのに
    という気持ちで過ごしていたとして、
    この変わらない毎日を、その終わりの日が来るまで
    何とかやり過ごすしかないという気持ちで
    今という時間を大切に思えていなかったとしたら
    ちょっと困ったことになる。

    だって、私の魂は簡単には終わってくれないのだから。


    私自身は自分の過去世というものをまだ体験したことがないけど、
    色々な本を読んだり、興味深い経験をしたり、
    周りの友人たちの様々な体験をシェアしてゆくうちに

    「自分の過去世というものはたくさんたくさんあって、なんども魂の生まれ変わりを経て今がある」ということはもう当たり前のように感じるようになった。

    だから、この本の言っていることはごくすんなり入ってきたばかりでなく、ちょっとハッとさせられた。


    例えば、
    「こうしたいなあ、こうなりたいなあ」と思う何かがあって、
    だけど、そんなの今の自分には実現不可能としか思えなくて
    その思いをないものにして、“分相応に”とか何とか言って
    妥協したり、周りをうらやんだりするだけで、チャレンジすることを放棄してしまったら、その思いは、いつかどこかでチャレンジし始める勇気を出す時まで持ち越されるだけのことになるだけ。

    ひとつひとつのことをクリアするまで
    その課題は終わらないとしたら、
    自分が本当に大切に思うことを始めるのに
    遅すぎる日はない、ということ。
    そして、ちょっとずつでも、時間がかかっても
    始めてみれば新しい流れが生まれる。
    必要なことが見えてくる。

    失敗したり挫折したり、
    そんなことは全然怖いことじゃなくて
    丁寧にやればやるだけ、次への自信につながって
    少しずつ、本当に望む自分へと磨かれていく。


    夢をかたちにしてゆくこと
    ひとを愛すること
    思いやりのある人間になること
    不安なく生きること

    こうしたことって、思っていてもできないことが多くて
    人に迷惑をかけてしまったり
    傷つけたり傷ついたりしながら度々挫折感を味わう。

    そのたびに自己否定の気分から立ち直れない気がして
    憂鬱な気分をながいこと引きずってしまったりする。

    だけど、時間はいくらでもあって
    なんどだってやり直せて
    魂は最終的に本当にぴかぴかにひかって
    周りをその光で包むことができるような日が来るまで
    ちゃんと守られて、見届けられるのなら

    明日という日が来るのが怖くないなと思った。
    今日できることを
    丁寧にやってみようって。

    今日できなかったことを悔やむかわりに
    今日味わったことを明日の力にかえて。
    | つれづれ日記 | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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