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Cocorone

Cocorone(ココロネ)は 鎌倉にあるミラクルサロン'ano'ano のオーナー LiLiのブログです
<< 人生最大級の感動 | main | ロミロミの神様、ありがとう☆ >>
いつまでも子供はこども
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    実家山口に
    短い帰省をしてきました☆



    田舎の空は青く澄んでいて
    くっきりとダイナミックな形の空模様が印象的でした。



    兄夫婦も合流して
    2人の小さなかわいい甥っ子姪っ子たちと
    過ごした時間もとっても幸せでした♪



    私は兄夫婦が大好きです



    厳しくも優しい兄のことを尊敬しているし
    お義姉さんの子供さばきも絶妙で、
    ほんとうに憧れです



    こどもたちは、日々日々
    たくさんのことを吸収しながら
    すくすく育っていくんだなあ、と
    とっても眩しかったです。


    色んな栄養を、
    両親から
    世界から
    たくさん与えられて
    伸び伸びと、大きな翼を持って
    育ってほしいなあと


    彼らを見ながら、私の中に
    祈るような思いが芽生えていました。



    その一方で


    きっと、私自身も
    同じように
    たくさんの愛情を注いでもらって
    今があるんだなあ。。


    そう思ったら

    その圧倒的事実に
    目眩がしそうになりました




    純粋な”“両親の”“愛情

    子供はそれに懸命に応えようとするだろう

    その子なりの表現で



    長く、平坦ではない道のりが
    待っていようとも。。。






    私には 不思議なほど
    子供の頃の鮮明な記憶というものが
    そんなにたくさんありません。

    いくつか残っている断片的な思い出たちも
    なんだかとても“ぬるい”感じで

    自分自身の記憶というより、
    別の人の人生を知っている、といった鈍い感覚なのです。


    違和感や、不自由さを含めて
    自分の感情や感覚の記憶を
    はっきりと覚えておけるほど
    自己がはっきりと確立されていない時期が長かったのかもしれない



    実家で暮らしていた頃の私は
    だいぶ大きくなってからも
    どちらかといえば
    かなり従順で聞き分けの良い子だったので

    あまり両親との対立もなく
    無茶を言って困らせた記憶も
    ほとんどなく


    自分の欲求が
    本当に自分の中から沸いてくるものでなくても
    人の要求や、期待に応えようとすることが
    自分の欲求とほぼ等しいと
    疑わなかった日々だった気がします



    まじめにやった分、
    ちゃんと評価もされて


    両親はいつだって
    『味方』であり
    『理解者』であった。




    なのにいつも、どこか息苦しかった

    周りにはたくさんあるはずの 酸素はとても薄くて
    息をしてもしても 楽にならない

    みたいな。



    高校生の終わりごろ
    いま思えば“プチ鬱”に苦しんでいたけれど
    それさえも
    「きちんと」「まじめに」乗り越えた。




    あの頃の
    行き場のない苦しさには

    もう、もどれないなあ
    と思う。



    どんなにいま

    『あなたは30にもなって○○もできないの』
    『そんなんじゃダメよ』

    と、色んな角度から不満をぶつけられても。

    私はいま、やっと
    自分の人生を生きている、と思える。


    毎日生きていることが
    本当に感謝に満ちている。



    そのキラキラが、
    どうか伝わりますように
    と祈るように
    子供としては 奮闘中だけど、


    親孝行ってなかなか 
    むずかしいものだな




    親の与える“純粋な愛情”に
    押しつぶされない強さと “強運”を

    すべての 永遠の子供たちへ


    | つれづれ日記 | 12:55 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
    親世代の常識や習慣の中では、ゆりさんの仕事は、なかなか理解しにくいのではないでしょうか。ご両親がわかってくださるまで暫く時間は掛かるでしょうが、焦らないでくださいね。焦ってないか。 
    | さつまです | 2007/08/17 8:26 AM |

    ALOHA さつまさん☆

    親とか、子供とか
    いわゆる“立場”的な関係性は確かに実在するけれど、
    みんな 輝きを求めて磨きあう 魂の同志みたいなものなのだろうなと思いますー。

    とはいえ、どうやら
    私がいきいきとした人生を歩み始めてからの方が
    両親を不安にさせてしまっているらしい現状に
    ちょっとばかり胸を痛めております〜。
    | ゆりぴゅー | 2007/08/17 8:03 AM |

    子供の頃から、親の期待に答えるどころか、なーんととなく大きくなり、自分が親になっものだから母曰く「子供なんて
    親の夢を潰しながら大きくなるものよ。」参った。それでも
    40歳を過ぎて、学ぶ楽しさ目標を持ち生活する喜びを語る私に母は応援し、嬉しそうにしてくれている。
     子供がその子らしく、いきいきして生きている姿は、親にとってなによりなんです。親の私が言うのだから、間違いないです。 ただ、出来の良い子を持った親は、期待のレベルが高いかなとも思います。
    | さつまです | 2007/08/16 7:07 PM |










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