SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

Cocorone

Cocorone(ココロネ)は 鎌倉にあるミラクルサロン'ano'ano のオーナー LiLiのブログです
<< クリスタルヒーリングワークショップの体験談 | main | 岐阜での一日 >>
植物先生
0
    日中の日差しがずいぶん暖かくなってきましたね☆

    冬のあいだはあまりぱっとしなかったお花屋さんの店頭にも、
    たくさんの種類の珍しいプランツたちが顔を出すようになりました。

    先日私も、久しぶりに2鉢購入。
    2つとも、いままで見たことない顔ぶれで
    嬉しくて、可愛くてしかたありませんよつばのクローバー



    ここ数週間、

    悲しくて苦しくて 
    久しぶりに落ちるところまで落ちきるような日々を過ごしていました。

    この学びの苦しみの種は
    もう2年くらい前から芽を出し、

    痛んだり、痛くないふりをしてやり過ごしたり
    無理したり、無視したり

    「なんとかなるにちがいない」と、

    自分なりにその状況と、自分のココロとに 
    それなりに誠実に対処しながら やってきたつもりでした。

    そのことに関して

    色々な方法を試しても見たし、
    わからない時には 助けも求めてきたし、
    深いところを理解しようと努めても来たし、

    気持ちが負けて 全部が崩れてしまわないように 
    ぶれない自分を一生懸命保とうとして
    戦ってるみたいな日々でもありました。

    でも、思いのほか 長引いてしまいました。

    そして、自分でうすうす気がついていた以上に
    心はダメージを受けてしまっていたみたいで、

    先日突然、壊れてしまいました。


    自分の心とカラダの 全部の機能が壊れたのではなくて、
    ある部分が まったくコントロールできなくなって
    不思議な感覚の中、動けないまま
    朝に置き去りにされ 昼が目の前を通過し 夕方にも無視され、
    夜になってなお 動けずに居ました。

    一本の電話に救われなければ
    自分は自分で 何をしていたかわからないな、って思います。

    いつも人生に いっぱいいっぱい希望を持って生きてる私が
    こんなにも壊れてしまえるという ミステリー。

    わはは。
    面白い人体実験を体験しました。

    と、いまは 心軽く思えるようになったけど
    友人の電話に救われなければ。。。

    バッテリーが完全に消耗してしまったパソコンは
    スイッチというボタンを押しても 二度ともう機能しないように
    どんなスイッチも利かないくらい 心が消耗していたんでしょう。

    そんなになる前から、
    思いっきり人のせいにしたり、泣いたりわめいたり
    全部ぶちこわしたりするくらいの気性であればよかったのですが。。
    まあそこは、個性ということで。(笑)


    でもね、その電話のおかげで 魔法のように
    心に新しいバッテリーが入った私は、
    おまけに5時間ちかくも充電させて頂いて(笑)復活。


    この、最悪どん底の中から 最高のものを生み出してやっちゃる

    そんなふうに、新しいちからを頂いたのでした。

        ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

    ところで、うちにきた新しいプランツ君2鉢ですが、
    そのうちの1匹は とてもとてもデリケートな子だったのです。




    葉っぱの状況を見ていると、
    元気か、調子悪いかがすぐにわかるのですが、

    なにせ、初めての子なので、どんな状況が嫌なのか
    どうすれば元気になるのかが 未知の世界。

    ちょっとクタッとしている時に、
    ちょっと手(目、声)をかけてあげる(笑)と、
    しばらくしてちゃんと様子が変わる。

    だけど、次の日のコンディションはまた次の日の気分次第。(なのか?)


    放っておいても スクスク ピンピン☆な他の子たちとは違って
    手がかかってしょうがない!


    だけど、この子は正直に自分のコンディションを教えてくれるから
    きっと、すぐにダメになることはないだろう、と思った。


    時々あるんですよ、
    もう何年も、ずっと元気で暮らしていた子が

    「えっ! なんで?」

    というくらいに突然、 みるみる枯れてダメになってしまうことが。

    手の施しようがないくらい あっという間にダメになってしまう。
    全然理由がわからない。

    私にとって、それはそれは 悲しい瞬間です。

    手のかかる子くらいが 一番健やかに
    天寿を全う出来るのかもしれませんねえ。


    痛い時には痛いと。
    辛い時には辛いと。
    嫌いなやつには大嫌いだー!と叫べるエネルギーを(笑)

    失ってはいけませんね。





    | つれづれ日記 | 10:23 | comments(4) | - | - | - |
    花屋さんで売られている、花、鉢物達は温室で、本来咲くべき時ではないのに、促成されてお店に並ぶから、日陰のモヤシ状態で弱いんです。以前に、植物関係の仕事をしていた時お客様に、日当たり、水遣りの管理に気を配って育てていて
    同じ植物を3度、枯れてしまうようなら、その場所と植物の相性が合わない事も、ありますとお話させて頂きました。
    最近は、地球の温暖化で、本来一年草だったのが、越冬して
    多年草化するのも多々あります。kenさんのエッセンスではないですが、大事に育てていて枯れるのは、その植物の役目は終わったのでは、と私は思います。仏経で言うところの定命でしょうか。お別れするのは残念だけれどね。
    | S | 2008/03/11 3:54 PM |

    >Sさん☆

    さすがです!豆科のルピナスです☆
    こちらはカナダ産だったような。。。
    現地ではきっと、群生して奇麗なんだろうなーと思いました♪

    トロケてなくなる。。。いや〜ん。。

    >真奈さん☆

    久々の緊急事態に、自分でも驚きました。
    確かに、頑張りすぎていた面もあるなと。
    “バランス感覚”というのは、永遠のテーマなのかもしれませんね!
    | LiLi | 2008/03/11 12:00 AM |

    はじめまして。

    以前神戸の“プルメリア”有香さんからご紹介頂きました。

    このブログのコメントを読んで『自分だけじゃないんだ』と
    言う気持ちになりました。
    みんな頑張ってるんですよね。

    どんなに素晴らしい人でもやっぱり人間ですもんね。
    泣きたい時もドン底の時もありますよね。

    そして写真のグリーンを見て私も元気を頂きました。
    ありがとうございました。
    | 真奈 | 2008/03/09 10:19 PM |

    写真の植物は、ルピナスかな?であれば、高温と強い日差しが苦手なので、夏は風通しの良い所に置かないと、トロケテ無くなってしまいます。但し、宿根と、一年草のタイプがあるのですが・・・。ニュージーランドのルーピンなどは、同じマメ科の仲間だったと、思います。
    | S | 2008/03/09 6:10 PM |