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Cocorone

Cocorone(ココロネ)は 鎌倉にあるミラクルサロン'ano'ano のオーナー LiLiのブログです
夢のおつげ2
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    ふだんから、夢を良く見る 

    というわけではないのだけれど、
    この一年くらいのあいだに、

    夢との付き合い方が 深まってきた気がするのです。


    時々、とっても示唆的な、
    意味深な夢を 見るようになったのは

    フラワーエッセンスを飲み始めてから。

    最近飲んでいるのは カウアイエッセンスの
    inspiration(インスピレーション)という コンビネーションボトルは

    効能:
    自己制限のパターンを取り除き、大いなる自己の可能性と
    より高い次元のインスピレーションへの窓を開く



    実は、

    「たまたま、手元にあったから」

    という理由だけで 飲み始めたボトルでしたが、
    飲み始めた直後に見た夢が 久々にまた興味深くて。


    ここ数ヶ月、
    現状維持か、“動く”のか』 という

    「けっこう、人生かかっているぞ!」的、選択に迫られつつ
    どっちを向いて良いのかわからない状態が 続いていました。

    そんな中、

    夢の中で
    私は 友人たちと 幼なじみの女の子のアクセサリーを選んでいる。

    デザインは同じで 色が5色くらいあって悩んでいる。

    どれも似合うから、 なかなか選べない。

    紫ー 大人っぽい感じでいいよね〜♪
    オレンジー 元気な感じでいいよね〜♪
    ピンクー 優しい雰囲気になるからいいよね〜♪
    黄色ー 個性的な感じでいいよね〜♪
    緑ー 顔映りいいね〜♪

    ほんとに、どれも悪くない。

    みんな 口々に 
    『この色がいいんじゃなーい?」 と言うものの
    なかなか決定打が出てこない。


    ふと 私は

    「やっぱり、この中からひとつを選ぶには、自分が
     どんなふうになりたいかを クリアに決めないと選べないよ。」

    と、思う。


    日々の生活の中で 私たちは
    120%ハッピー☆☆☆と 言い切れなくても

    それなりに 現状を受け入れていたり
    まあ、こんなもんじゃない?くらいには満足していたり

    大きく動くことのリスクをおかすよりは このまま 
    今ある状況を続けていたほうが楽である気がしたりするもので

    そんな時には なかなか

    自分の深いところが 何を求めているのか
    わかりにくくなっていたりして

    気がつけば 
    自分が本当は 一番大切にしたい部分や 一番欲しかった状況
    封印してしまっていることに気づかないで 

    “このままの状態”“変わらない日々”に甘んじることになる


    不安や不満が ないわけではない

    どこかで 何かを変えたいと思っている

    だけど、
    どこにフォーカスを定めていいのかがわからない


    そんな中で見た夢。


    この夢には、ちょっとだけ続きがある。

    場面が切り替わり、
    ひとりの友人(A)と 別の友人(C)のことについて話をしている。

    (A)「Cちゃん、まだあそこにずっと住んでいるんだよねえ」

    辺鄙な土地の 崖の縁に立つ 寂しげなたたずまいの洋館が目に浮かぶ
    (cちゃんはそこにひとりで住んでいる)

    (A&私)「こっちに出てくればいいのにねえ」
       「なんか、色々悩んでるっぽいのにねえ」
       「でも、まだそこを出るつもりはないらしいよ」
       「出てくれば みんな歓迎するのにねえ」

    “もう少しひとりでここに居るんだ”とつぶやいた Cちゃんの
    寂しげな表情が せつなく残る。



    Cちゃんの状況と 今の私の心境が ぴったりと重なったわけではない。

    だけど、
    人ごとながら、Cちゃんに

    『出てきたら 絶対もっとハッピーになれるのに!
     みんな 心から待っているのに!!』

    と、

    説得しても聞かないだろうCちゃんを思いやりながら
    心の中で 決心が決まるのを 自分のことのように願っている、

    そんな心境で目が覚めたのでした。


    実は、この夢を見た日の前の晩、
    寝る前に ひいた3枚のカードのメッセージ
    この夢のメッセージが カチリ☆とつながって

    私の 長々と定まらなかったココロが
    スッキリと ひとつのフォーカスに向かって動き始めたのです。


    カードのお話と
    この5ヶ月間の ココロの旅路は また次回♪

    | 夢のおつげ | 23:53 | comments(0) | - | - | - |
    波風万歳♪
    0
      ここ最近の 内面の変化には
      目を見張るものがある。


      その変化のプロセスを
      ぐんぐん引っ張ってくださっているのが

      先週末から1週間、うちに泊まりにきて下さっている
      まりこさん(from 志摩)。
      ☆まりこさんのmixiページはこちら☆


      色々な意味で 突き抜けていらっしゃる
      まりこさんと過す時間の中で

      思考や感覚の 古くなった角質が 
      ポロポロととれてゆく感じが 清々しい♪

      元来、とてもとても繊細なまりこさん。

      でも、
      ご自身の たくさんの学びの経験から
      とってもリベラルで 本質をついた大胆発言がぽんぽん飛び出す♪

      痛いところを突かれても 
      まりこさんの言葉は 小気味よく心に届く。


      ピュアで、ストイックで、オープンで、
      自由を愛していて、行動力があって、
      体験に基づくたくさんの知恵があって、そして
      厳しさをふまえて 優しい
      まりこさん。

      忙しい時間の合間をぬって
      色々な話に 花を咲かせる☆


      この度のフラワーエッセンスのテーマでもある

      「本音を認め、その感覚・感情を表現できるようになる」 

      ということに関して、
      まりこさんとお話していると、
      色々な気づきや学びが どんどん掘り起こされてゆく。


        “思いやり”という“勘違い”とか、
       
       本当の意味での“大人”になりきれない 日本人的思考パターンとか、

       真の自由をさまたげる “依存”の存在とか。

       自分の 自分だけの 本当の喜びに触れる“何か”に出会うことを難しくさせている “他者の目”を どうクリアしてゆくか、とか。



      そんな、こんなを
      連日、熱く語りあっていたら



      今朝もまた 印象深い夢を見ました。


      実は、
      細かな内容は覚えていないのですが(笑)



      場面や 登場人物が ころころ変わる中、
      一貫して自分は
      人の身勝手な行動や 理不尽な対応
      一生懸命“理解”を示そうと努力をしている。

      なんとか まるく収まるように 角が立たないように

      相手の気持ちを優先して 汲み取って
      合わせられるところは 歩み寄って

      とりあえず、
      相手の 不満のエネルギーが続くのを回避できたら
       
       ホッとする。

      「まあ、よく切り抜けたんじゃないの? 自分。」と、
       そんなふうに 自分を納得させる。


      だけど、これは夢の中。



      その状況を、少し高いところから見ている 自分が居て、
      別意識がある感じ


      「よくまあ、それで 腹の虫が収まってるわねえ」
      「そこまでして ご機嫌とる必要、あるわけ?」
      「あなたの感じている不満は、 正当なものよ。」
      「自分の意見は どこにあるわけ?」
      「怒らないと 伝わらない 大事なものもあるのよ」
       と、

      突っ込みを入れてくる。


      そういえば、この数日間
      同じようなあと味の夢を 続けてみていたような感じがするのです。

      夢の具体的な記憶はないのだけど、
      なんだか 頑張ったわりには釈然としない気分で 
      ため息まじりに朝を迎えていた気がするのでした。


      でも、今朝は ちょっと違って

      「そうか、こういう気持ちになったときは
       飲み込まずに 恐れずに、 ちゃぶ台ひっくり返せばいいのかも!」(笑)

      と、
      自分の本音に きちんと光を当ててあげられて
      目が覚めたあと 清々しい気持ちが残っていました。


      ついつい 
      タイミングを見計らったり
      言い方を考えたり
      相手の性質や立場まで 思いやってみたりして(←でも、実は見当違いであることがよくある)

      そうこうしているうちに
      怒ったり、戦ったりするタイミングを
      すっかり逃してしまってきた 私。


      “欲求”や“不満”や“怒り”という感情に関しては
      どうも、反射神経がゆるくて

      気がつけば、その場はなんとなく収まったようでいて 
      実は、だれ一人 本当にはスッキリしていない(笑)


      ああ、もったいない!(笑)



      というわけで 近頃 思うのは、

      『本音は 飲み込む前に 吐き出してみよう♪』


      波風は、 立ててこそ価値がある
       ということが 
      実はたくさんあるんだと思うようになりました。


      自分の 成長のためにも
      目の前にいる 誰かの 学びのためにも。













      | 夢のおつげ | 22:03 | comments(4) | - | - | - |
      腹痛から学ぶ
      0
        ここ数日、
        なにやら 夢見がすごいのです。

        毎朝毎朝、 起きたとたんにその記憶は薄れてゆくのですが
        かなりの“大作を見てしまった後味”が残っていて

        具体的なストーリーは覚えていなくても
        なんだか 自分の思考や感情の癖を大掃除されているような
        そんな気分にさせられています。


        そんな今朝がた 未明頃
        これは、リアルな出来事なのですが、

        いきなり、
        おなか(というか、おしり?笑)が きゅーっと痛くなって
        目を覚ましました。

        「めずらしいなあ。。。」

        おしっこに行きたくなって目が覚めることはあっても
        大きいほうの便意(失礼!)で目が覚まされるなんて、未だかつてない。


        寒い中 トイレへ向かったものの

        「う〜む、これは多分、出ない気配、、」(笑)

        おなかとかおしりに 味わったことのない妙な痛みを覚えながら
        スゴスゴと お布団へ戻る。

        しばらく 本当に きゅううっと痛くて、
        早朝の眠気と戦いながら、おなかに手を当てて

        「いたくない、いたくない。大したことない」 と 

        無意識に そんな暗示をかけようとしたら、
        逆に痛みが増してきてしまって

        「こまったなあ。。」 と思った瞬間、

        ふと

        「痛い時は 痛いのだ」 
        「そこにある痛みを ないものにしようとするから問題が深くなるのだ」


        と、
        別次元からの思考が射し込んできたのです。

        寝起きのぼんやりとした思考の中で、
        痛みと向き合いながら


        「そうかもしれない。。。
        今まで私は、そうやって いくつもの“痛み”を“痛くない”と暗示をかけて乗り越えてきたけれど、それだと、痛く感じなくなることはあっても 痛みというリアリティがなくなるわけではないんだ。。。」


        と 素直な気持ちで 受け止めてから


        「ああ、痛いねえ。 これはたしかに痛いねえ。」
        「でも 大丈夫だからね」
        と、お腹をいたわりながら

        痛みを痛みとして 思いっきり肯定してみましたら


        ふわんっ  と、

        それこそ 1、2、3! ハイ消えた! 
        くらいの早さで(笑)、

        痛みが消えていったのでした。。。


        そしてそのまま すーーーっ とまた 眠りに落ちた私。


        このところ、

        自分の中にありながら 
        自分でも見ようとしていなかった 本音とタテマエの壁
        改めて掘り起こしてゆくような 地味な作業を ひとり行なっていて

        「わああ。。私って、結構めんどくさいなー」 

        というような部分も発見しつつ

        「こんな自分がリアルに他人で近くにいたら、うっとうしいかも。。」

        などとへこみつつも(笑)、

        “そうでない自分でありたい”と願うばかりに

        本質をすっ飛ばして
        “そうではないと思い込む” 暗示をかけてしのいでいたら
        根本的な解決には 決して至らないだろう と、気づいたわけです。


        なんてタイムリーな腹痛だったのでしょう♪







        | 夢のおつげ | 22:40 | comments(0) | - | - | - |
        またまた夢の効用
        0
          落ち着いて眠れる環境をとりもどしたせいか、
          最近また、よく夢を見るようになりました。


          そして、
          起きたあとも 夢を覚えていることが増えました。


          そんななかでも 先日見た夢は、 
          かなりビビッドな印象が残ってます。



          基本的にはワタクシ、長いこと 
          頼るよりも頼られる自分になることを目指して生きてきたため、

          いざ、人に頼ったり甘えたりするとなると 
          自分の中に かなり不自然でぎこちない感触が残ってしまうという
          バランスの悪さを隠し持っておりまして、


          逆に、
          数少ない ココロ許せる関係の中では 
          ハメをはずして 甘えすぎてしまうこともあり、

          あまりの傍若無人さに

          「自分最低〜。。。」
           と、
          一人でへこむことがあったりもします(笑)。



          先日の夢の中で 私は、

          とある ココロ許した友人に
          甘えが度を過ぎ、 かなり嫌な思いをさせてしまいます。


          こんなにやな思いをさせてしまって、
          こんなに恥ずかしい姿をさらしてしまって、
          素直に謝ることもできなくて、


          「やってしまった。。。」と、落ちこむやら 恥ずかしいやらで

          「もう、その人の前からは 姿を消すしかない!」と 
           本気で思ってしまいます。


          長い長い間、苦楽を共にしてきた 大切な友人であったにもかかわらず

          「こんな思いを させるのもするのも辛いから 
           もうその人と関わるのはよそう。。」

          と、
          私はすべてをリセットしたい衝動にかられてしまったのです。


          その瞬間、

          目の前に 突如、
           
          以前お付き合いをしていた彼にもらったフローライトの鮮やかな姿が浮かんだかと思うと

          その時に 
          彼がくれた言葉がよみがえって来ました。




          「緑(ライト)と紫(ダーク)、両方の色が混ざり合わずに共存してるこのクリスタルみたいに、LiLiの中にも 2つの色がうまく共存できたらいいなって思って、これを選んだんだ。」



          わかるような わからないような 不思議なコメントに
          当時は ??? だらけで、

          心残りの消えない別れ方をした後も、
          このクリスタルの 美しい2色のコントラストを見るたびに 

          彼のコトバの真意はなんだったのだろう? と 
          度々 思いをめぐらせていたのですが、


          この夢を見て 何かがストンと腑に落ちた感じがありました。


          大事な大事な気づきを 受け取った朝、
          起きた後もしばらく その夢の感触と彼の言葉を繰り返し思い出しながら


          本当に、いろんな人たちの大きな愛に見守られて
          私は生きて来れたのだなあ、、、


          ときおり陥ってしまう 自分の視野の狭さと弱いココロに
          お線香でも供えたい気分になりました。(笑)



          間違った“プライド”には
          本当に大事なものを 失ったり壊してしまう作用が潜んでいたりする。


          心しておかなければ。


          思わぬところに転がっている石につまづいて 
          心身に ハデに傷を負うことがあっても

          このフローライトの、
          ダークカラーもライトカラーも 見事にあわせ持ちながら
          深い輝きをたたえた姿を思い出しながら、


          世界を取り巻く 多様な愛のかたちに感謝して 
          やわらかなココロを失わずに すべてを統合してゆきたいと。


          突然話が変わるようですが、
          カバラの数秘術占いというのがありまして
          その面白いサイトがあります。

          http://www.qabalah.jp/#anchor_top

          私のライフパスナンバー17で、
          これが、タロットカードで言えば「塔」=「崩壊」という意味もある
          ちょっと物騒なエネルギーのカードなのですが、

          説明の中に、

          問題があると、いったん白紙に戻したがる衝動にかられる傾向があります。一から出直すことは時に必要なことですが、今あるものを生かす手段を常に考えるようにすると、あなたの人格も大きく成長していくでしょう。」


          というくだりがあり、これにもまたハッとさせられましたね^^。


          みなさんも是非、調べてみて下さい♪
          | 夢のおつげ | 10:43 | comments(0) | - | - | - |
          睡眠旅行♪
          0
             今朝もまた 長旅から帰って来ました(笑)


            そう、 今月に入ってからというもの、

            寝ている間に見る夢が 

            その量、質ともに(笑)すごいんです。

            毎日毎日、
            別の次元の自分を生きて 戻って来ている感じで^^。




            私の見る夢は、たいてい 

            非常に現実的というか、
            日常の延長のような登場人物、場所とともに あったりします。


            インディージョーンズの映画のように
            魔界に迷い込んだり、 空を飛んだり、
            誰かに追いかけられたりはしません(笑)が、

            コチラの世界でできていないことや、
            確かめられなかったことや、
            越えられていない壁を、

            ひょんな切り口で ぽろっと 認識させてもらえるような 
            “目からウロコ感”を ときどき、 手みやげに頂いたりするのです。


            その夢が 正夢になるのか 何かの警告なのか、
            そういうことには それほど捕われる必要はなく、


            なにかこう、
            バシッと <腑に落ちる感覚> を得るので、

            あいまいだった方向性(気持ち)が明確になったり、
            忘れていたり ほったらかしていた大事なことを思い出させてもらえたり、


            本当に、絶妙なタイミングで
            気持ちや思考を じょうずに切り替えてもらっている感じがします。


            そんなわけで、
            今朝も 早朝に見た夢が あまりにも示唆に富んでいたため、

            起き抜けに 猛烈メモをとるはめに^^

            いやー、 朝から興奮しました♪(笑)



            こんなふうに
            豊かな夢の世界に たくさん触れることができるようになったのは、


            以前よりもずっと、
            日々の思考や感情が、深いレベルで <リラックス>しているから

            ではないかなと思っています★


            11月半ばに、今年の下半期最大級の 
            “気づきと手放し”(笑)
             を味わってからというもの、

            ※その時のお話
            ⇒ http://cocorone.anoano.main.jp/?eid=1576462 


            毎日、
            どんなテイストの風が吹いたとしても 変わらず 
            “安心と信頼の中にいる”。 



            それこそが、
            11月の出来事より前の自分との 大きな大きな違い。


            なにやら不思議と、以前のように「不安にならない」 のです。
            焦るべき(?)状況に立たされても、 焦れない(笑)


            そして、わけもなく
            毎日が心地良くて しかたがない。。。^^


            これは「嫌なことがおこらない」とか「悲しい思いをすることがない」
             ということではなく、

            “なくなった” 
            のは、<不安> と <自己否定>の根っこたち。 


            こうして ひとは、根拠のない不安を持たなくなると、
            どんなふうに 人生、転がりはじめるのか?

            そんな <観察日記> でもつけてみたい気分なのです(笑)
            (「種まき〜発芽〜成長まで♪」みたいな感じで^^)

            ※ちなみに、とある先生曰く、
            正しくいうなら
             <不安>というものはすべて、『根拠がないもの』なんですって^^





            さてさて、先ほどの

            >別の次元の自分を生きて 戻って来ている感じ

            で 思い出しましたが、


            数日前にやっと、「アバター」を DVDで見ました^^


            「今』という時間/瞬間に 同時に 別の世界/別の存在を生きる、

            まさに パラレルワールド の見本のようなストーリーでしたね★


            もしかすると、

            夢で体験している世界も そんな別次元を生きている自分と、
            つかのま、意識を交換しているようなできごとなのかもしれない  

            と、思ってみると面白いです。


            私たちも いくつかの世界を 
            同時に生きているのかもしれませんしね。

            | 夢のおつげ | 07:30 | comments(0) | - | - | - |
            はじめての(?)正夢。
            0
              いや〜。。
              見ちゃいました “正夢” ってやつを。

              ほんの数日前、久しぶりに
              大泣きしながら 目を覚ました朝がありました。


              夢の中で、
              母親に思いっきり 怒り爆発。


              見事なまでの 怒り泣き。


              涙のあったかさで 目が覚めたときは
              まだまだちょっぴり興奮しながらも、


              伝えたかったのは
              こういうことだったんだ。。。

              と、

              日頃 どうにもこうにも言葉にならずに
              もやもやし続けていた思いが、 
              夢の中で明確になったことで なんだかスッキリ★


              「いつか、機会があったら伝えてみよう」


              そう思っていたら、


              2日後に。。。





              しかし、

              バトルの相手は 父親だったのです(笑)


              夢の中で 母にぶつけた思いの根源には
              母親と父親との長年にわたる問題が 根深くからんでおりましたから、


              夢の中で<前稽古>をしたことが
              そのまま役に立ったようなスムーズさで、

              私は 
              伝えなければならないことを
              始めてのわりには勢いよく 
              ストレートにぶつけてしまったのでした。


              私と父は、似ているところも多いからか
              意見や価値観の違いはあれど、

              日頃、それほど摩擦を感じずに
              やりすごせるところが多かったのですが、


              その日のバトルは、
              未だかつてないほど 激しいものとなり(始めてと言ってもいい。)

              真ん中にいた母親が 口がきけなくなるほどでした。


              この一件を通して、
              思いがけず、

              母親の苦労や痛みを より深く知ることもできました。


              こういうカタチではあったけれども

              私がこの年になるまで(笑)
              こだわり続け、葛藤し続け、模索し続けてきた

              「誠実で、正直で、愛のあるコミュニケーション」

              そこには確実に あったなあ♪

              と、

              父親がひとり 怒りのままにその場を去ってしまったあと
              不謹慎にも 感動さえしてしまいました。


              残った母と 一晩中 つもる話をし、
              次の日
              父親宛に書いた手紙を 渡してもらうように託して


              さて、
              また 父の笑顔に出逢えるように

              これから自分は 何からどう頑張ろうかな♪ と
              のんびり 作戦タイム^^を とっています。




              | 夢のおつげ | 21:09 | comments(1) | - | - | - |
              初夢か!
              0

                2月3日は
                節分と新月がかさなった スペシャルな一日でしたね★


                節目とは、

                必ずしも暦の切り替わりを意味するのではなく、
                これまでの流れが がらりと変わってしまう時期でもあり、

                カレンダーの1月1日以上に、
                新しいエネルギーそのものに入ってしまう節目だと言います。


                新しい2011年の 本来のエネルギーが始まる
                旧暦の新年が明けた日の朝、


                久しぶりに 長編大作的なインパクトの夢を見て目が覚めました^^


                夢の内容は。。。


                ちょっぴりプライベート色が濃いため
                割愛させて頂きますが(ふふ)、


                目が覚めた時、

                「あれ? 自分いま どこにいたんだっけ?」

                と、本当に戸惑ってしまうほどリアルで示唆的な夢でした。


                最近、寝る前に問いを設定して

                「答え ぷりーず♪」

                と、かわいくお願いして(笑)安らかに眠りにつくと

                意外といい確率で、
                シンプル且つ、わかりやすい答えが得られることが多く、

                不思議な自己信頼が深まりつつある 気楽な今日このごろ^^


                そして、

                この、<根拠の無い安心感>というのは、
                けっこういいものだな、 と思うのです。


                私たちの多くが、“確かな何か” が欲しい。
                筋のとおった、 手応えのある安定感 を手に入れたいと
                切実に願っているとして、、、


                実は、

                得体の知れない不安感、
                先ゆきの見えない心もとなさ、
                自分を信頼できない自信の無さ、

                の反意語は 意外と

                筋も理屈もカタチも超越した
                <根拠のない安心感>
                なのではないかと気付きはじめた私。 


                なにより、この信頼感/安心感とともにあることによって

                いつも 「いま」という時間に集中できるのがよい。


                新年早々、
                いい感じにおめでたい LiLiなのでした^^ 




                | 夢のおつげ | 16:37 | comments(0) | - | - | - |
                手足が導く“知恵”
                0
                   今月のはじめ頃だったでしょうか、

                  とても印象に残る を見ました。


                  ・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

                  車を運転していたわたし。

                  一通などが多くて なかなかたどり目的地にたどり着かなくて
                  うろうろ・・・

                  えいっ と ある路地に入ったらば、 
                  そこには 広〜い<野外スタジアム>が。

                  大きなステージも組んであって 
                  何百人という かなりの人が集まっている。


                  徐行しながら 通り過ぎようとしたら、

                  ステージの方から 大音量スピーカーで

                  「では! この真理の説明は LiLiさんにして頂きましょう。 
                   LiLiさん、こちらへどうぞ☆」



                  と、

                  いきなりの 無茶ぶりコールが!! Σ(・ω・ノ)ノ!!


                  「えええっ? なに?? どういうこと???」


                  何の心の準備もできてないし、
                  こんな大勢の人たちの前で なにをしゃべれば???


                  と、
                  あたまは 真っ白!


                  ところが、心のすみっこで 
                  ちっちゃな ちっちゃな声が

                  「そのことの仕組みなら、知ってる気がする・・・」 とささやく。


                  ムリとは言えない雰囲気の中、
                  車から降りて まっすぐにステージへとのぼる私。。。


                  講義のお題は、 なんとなく哲学めいたテーマだった気がしますが、

                  そのレクチャーを
                  ボディータッチの手法を通して伝えてみよう、と思いつき、

                  ステージの上で 
                  いつも実践しているタッチを実演しながら しゃべりはじめたら、

                  必要な言葉が スルスル〜っと出てきて、

                  みんな 「なるほどー!」 とか、「すごーい☆」 とか言いながら
                  思いのほか 伝わっている手応え^^


                  そんな中で また、
                  自分の中に 声が響いてきました。。。



                  「手を動かすことが大事。 手を動かせば、必要な知恵が湧いてくる」 と。




                  日々のなかで

                  頭ばかり使って 行動をおこす前に疲れたり
                  準備段階で悩んで けっきょくやらなかった ということがあったりしますが、


                  頭を使いすぎて 行動を起こすことに躊躇するよりも

                  手足を動かし、体を動かしてみると
                  世界は 想像以上に「応えてくれる」
                   という実感をおみやげに目を覚ましたのでした。



                  そんな夢の 実に、1日、2日後に
                  とあるお客様から メールを頂きました。


                  「被災地の子供たちを支援する仕事をしているのですが、
                   今度、ワークショップを子供たちにやってくださいませんか?」
                   と!! 


                  以前、カヒロアやロミロミを受けに来てくださって
                  インスピレーションを得てくださったという 彼女のご依頼ですが

                  私にとっては、

                  ①対象が中高生
                  ②被災という大きな心の痛手を乗り越えるためのプログラム
                  ③既存のワークショップのレクチャーを どうアレンジできるか

                  などなど、
                  未知との遭遇で 内心ドキドキ。。。

                  ですが、

                  こんな夢を見てしまった直後でしたので、


                  まずは 「迷っていないで お受けしよう。」と 
                  頭を使いすぎる前に カラダを動かしてみることに決めました☆



                  その後も 折にふれて

                  『悩むよりまず、手やカラダを動かしてみること』 を実践し始めたワタシ。


                  カラダを動かして出会う知恵の素晴らしさ
                  最近、ハマっている気がします♪

                  | 夢のおつげ | 22:24 | comments(0) | - | - | - |
                  「自信」なんて
                  0
                     久しぶりに 夢のはなし。


                    わたしが以前居た家に なぜか住んでいる元カレを訪ねる。

                    まだ、なんとなく
                    お互いに 気持ちがないわけではないのがわかる。

                    ちょっとだけ 近くに寄ると
                    向こうも ちょっとだけ心を開いて 甘えてくるけれど

                    なんとなく もう一歩踏み込んでは来ない。

                    「おれ、自信がなかったんだよな」

                    と、つぶやく彼。

                    その自信のない理由を いくつか
                    ぽつりぽつりと 語られたとき、

                    わかるけど・・
                    なんだか とてももどかしくなった。

                    「「自信」なんて いらないのに。。。」

                    そう思った。

                    うまくやって行く自信
                    失敗しない自信
                    相手を傷つけたり 自分が傷つかないでいられる 十分な理由


                    そんな自信を 持てないでいるから もう一歩を踏み込まずにとどまる。



                    それは、言い訳だ  と思った。




                    夢はさらに続き、

                    ワタシは 彼の家を出て 友達に会った。


                    「どうだったの?」と聞かれて 自分の気持ちを探った。

                    何かを 本当に欲しいと思っているなら
                    誰かを 本気で大切に思っていたなら

                    自信がある、無しにかかわらず
                    全力を尽くしてみるだろう
                     と、思った。


                    傷つくこと 失うこと 失敗することで
                    何かを求めることをやめる程度の思いなら、


                    その程度のこと 

                    なのかもしれない、と。




                    いま、自分が取り組んでいることや
                    大切に思っている人たち のことを考えると

                    「本当にできるかどうかの自信」や、
                    「受け入れられるかどうかの不安」 なんて、

                    最初からほとんど 考えていないような気がする。


                    大事にしたいから、大事にするだけ。
                    大好きだから 飛び込んでみるだけ。

                    傷つかないように 自分を守るのではなく、
                    自分の中の “願いに直結した情熱”を めいっぱい燃やすことで

                    自らを見直したり 変えてゆく努力が可能になる出会いの中で


                    昔、あんなにこだわっていた(とらわれていた)

                    『自信』

                    なんてものは、いらないのかも・・・と 

                    ふと思った 昼下がりです^^

                    | 夢のおつげ | 19:34 | comments(0) | - | - | - |
                    “振れ幅” は愛のバロメーター
                    0
                       たとえば 恋をしたり
                      大切な家族が 調子を崩したり
                      心に大きな目標が芽生えたり

                      自分のこと以上に 大切に思う存在が発生すると

                      よくも悪くも、

                      感情の振れ幅が 大きくなること ありませんか?

                      それは、
                      <宇宙的愛>につながれるほどの 幸福感をくれることもあれば
                      どうしようもなく辛い 葛藤を生むこともあります。




                      今朝見たから 持ち帰ったものは

                      「ものすごく苦しくもどかしい気持ちは 愛である。」 という気づきでした。




                      思い通りにならない出来事や 
                      葛藤に疲れたとき


                      「これは 何かを本気で大切にしたいと思う自分なりの愛から来ているのかもしれない」 と思うと、

                      少し、勇気がわいてくるかもしれません。



                      少しだけ 力が湧けば、

                      「より大きな愛」 について、

                      思いを馳せるゆとりも 出てくるかもしれません。



                      | 夢のおつげ | 15:36 | comments(0) | - | - | - |