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Cocorone

Cocorone(ココロネ)は 鎌倉にあるミラクルサロン'ano'ano のオーナー LiLiのブログです
石や植物と対話をするように
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    うちには石や植物があふれていますが、

    彼らと誠意を持ってコンタクトをとりたいと思うとき

    例えば、調子の悪そうな植物がいて 
    「どうしてほしい?」 って 心から聞きたいときなど、


    本当に 心をしずめて 耳(心?感覚?)をよーくすまして
    “感じようとする” しかない。


    そうしてみても、
    何となく伝わるものがあるときと まったく途方に暮れてしまうときと
    ときによって様々ではありますが、


    今日、ふと思ったのは

    もの言わぬ彼らと「通じ合いたい」 と思うときと同じように

    対人間との会話でも 耳だけでなくココロを澄まして
    “感じよう”
    としないことには 

    まったくトンチンカンで一方的なコミュニケーションに
    なってしまうことが いっぱいあるなと。


    相手のほんとうの心の動きを 感じようとするとき、
    自分自身の感覚にも 正直で オープンでなくてはならないのだけれど

    これが案外、 言うほど簡単ではなかったりするわけです。



    初めて会った人とか、
    最近知り合ったばかりの人とか、
    植物や動物相手のほうが 素直で正直になれることもあるくらい



    言葉を交わせば交わすほど 
    難しくなってゆくコミュニケーションもあるし


    頑張れば頑張るほど 
    正直さから遠ざかってしまっていた自分に気づいて
    途方に暮れることもあるのです。

    最近読んだ、ウィリアム・レーネンさんとよしもとばななさんの対談集で



    本当にスピリチュアルな生き方に必要なのは
    「本当の正直さ、そして 客観性」だというコトバが心に響いております。


    この本、平易な言葉のわりに
    内容が本当に難しくて(笑)、

    ときおり
    ひたいに脂汗がにじんでしまうほど
    色々なことを考えさせられる本だと思いました。


    本当に本当に 正直な生き方を選んだなら、 

    多少ならずとも
    今まであったものが 壊れたり なくなったりするでしょうし、
    まったく新しい生き方や 関係性が 出現するに違いない。


    このプロセス、
    人に寄って程度の差はあれ
    産みの苦しみは避けられないかもしれませんが、


    “スピリチュアルな生き方”
    とは
    このプロセス抜きには 到達できないものなのかもしれないなあ

    なんとなく、想像できる気がするのです。

    とにもかくにも
    不正直さを残したまま 誠実に生きることは不可能ですから。

    | おススメ♪ | 00:11 | comments(1) | - | - | - |
    復活 新しいフェーズ そして満月
    0
      なんとも不思議な1ヶ月を過ごしていました。

      ほんの1月前の自分が 
      遠い遠い 別人のような存在に感じられてしまうほど。


      たとえるなら

      サーフィン中に 大波に飲み込まれ
      海中深くまでひきずりこまれて 意識をなくし

      静かで深い 薄明かりの射す水底で しばらくただよい
      ゆっくり海面に浮かび上がってきたら

      私はどうやらまだ生きていて、
      外の世界が 前より何倍もまぶしく感じられて

      おなじ風景のはずだけど
      まったく新しい町を見ているような

      そんな 未体験の浮遊感と 地に足の着いた感覚と。



      かつてないほど真剣に
      色々な気づきを掘り起すことに専念した時間。

      ですが、

      “一生懸命”というには ほど遠い、
      限りなく ぼーーーっとした頭とカラダで取り組んだ時間。


      激的に進化した自分の波長が 新しい出会いを引き寄せたかと思うと、

      その勢いで
      見たこともない扉が バタバタと立て続けてひらきはじめ、

      行く手には さらに、
      これからまもなく開かれるのを待っている扉たちが 
      いくつも並んで見えている感じ。


      そんな変化の起こる前の自分を振り返ろうとすると 
      古い自分の姿が、 既にあいまいな記憶の中に薄れつつある。。

      このひと月はそんなわけで、
      色々な記憶がもうろうとしていて、

      内側で起こる革命的な変化に 限りなく集中しながら
      ありえないほど ぼーっとしていたため
      日常生活にエラーが多発(笑)していたかもしれません。


      不義理をしてしまった方には この場を借りてお詫びを申し上げます^^


      その償いと言ってはなんですが(笑)

      この不思議な日々を脱出する 大きなヒントを与えてくれた
      恩人のような一冊をご紹介いたしましょう★


      『未来はえらべる!』
      by バシャール & 本田 健


      大切な人たちに伝えたい一冊です。


      | おススメ♪ | 23:57 | comments(0) | - | - | - |
      2010年10月 カウアイ島リトリートツアー開催★
      0
        大変大変お待たせいたしました!
        2年半ぶりのカウアイ島リトリートツアーの御案内です★

        浄化とリニューアルのエネルギーをたたえたカウアイ島の
        スペシャルなスポットを堪能するリトリートツアー。 

        もれなく、内側と外側の変化の流れが加速することでしょう★


        アットホームな少人数で、
        皆様の変化の旅を 心を込めてサポートさせて頂くツアーですが、

        日程の発表前からお問い合わせが入っていて、
        あと3名さまで締め切らせて頂くことになりそうですので、
        ご興味のある方はお早めにお問い合わせください!

        日程:2010年 10月18日(夜便日本発)〜25日(昼便日本着)
        金額:18,8000
        定員:7名様


        ※ツアー料金には宿泊費、朝食代、レンタカー代、ガソリン代等を含みます☆

        ※カウアイ島リフエ空港までの航空チケットは別途、各自でお取り頂きます。

        ※カウアイ島リフエ空港 現地集合となりますが、
        リフエ空港までお迎えに上がりますので、スケジュールの確認などを含め、チケットご購入前に到着時刻などをご相談下さい☆

        ※ホノルルからの離島便の手配などもお手伝いできます。
        (旅行会社で手配するよりも格安です!)




        一緒にツアーをサポート致します
        ドラゴンインザロック(http://www.dragonintherock.com/01j-new.html)主宰、Paulからのご挨拶です★

        今年の秋、4回目のカウアイリトリートツアーを主催します。
        このツアーをオファーできますので、とても嬉しいと思います!

        このツアーの大きなテーマは、“ヒーリングと変容”で、
        少人数でリラックスした雰囲気の中で、
        聖地を訪れたり、本当に気持ちのよい時間を過ごしてもらえるような旅を作ることです。

        海外に行くと、色々と不安とか緊張もついてくるものなので、
        そうしたストレスをもたなくていいように、旅の途中のリラックスを全てサポートする旅をつくります。

        カウアイ島には7年間住んでいたことがあり、全部で12年くらい行き来して来ましたので、とてもなじみの深い場所です。

        カウアイ島の美しくてミラクルに満ちた場所で、深いリラックスとヒーリングの体験をしてみたい方々をご案内できる機会を作ることができて、とてもとても嬉しく楽しみにしています。

        7人限定のちいさなグループツアーで、リラクゼーションとリニューアルにフォーカスした旅になります。

        カウアイ島はもちろん、景色も美しくて環境的にもとても素晴らしい場所ですが、なによりシェアしたいのはこの島に満ちているハイバイブレーションのエネルギーです。

        住んでいた頃、カウアイ島で出会ったたくさんの人達が、
        『自分のヒーリングのためにこの島に来たんだ』と、口を揃えて言っていたことが、実際にこの島を訪れると、なるほど!と実感できることでしょう。

        この度のツアーでは、ワイメアキャニオンやコケエ高原、ノースショアや西の果てにあるポリハレビーチなどなど、
        たくさんの素晴らしいスポットへお連れします。

        日程はいつも星的に大事な時と合わせて行ないます。
        今回は10月の満月の日をツアーのファイナルに合わせてます。

        アクティビティは「陰と陽」両方のパターンをバランスよく組み合わせてます。

        白砂のビーチでのんびりしたり、美しい森の中でのトレッキング、オプションで体験できるリバーカヤックや、お勧めセラピストの各種ヒーリングセッションなど、素晴らしい体験がたくさん盛り込まれた内容となっています。

        でも、一番の醍醐味は、カウアイ島という場所を訪れ、そこで寝起きし、カウアイ島のエネルギーに触れ、あなたの心の奥深くに届いたエネルギーが、なにか大切な変化をあなたの中にもたらすのを体験することです。


        私たちが宿泊する"マジックサンライズ”というB&Bは、リトリートやワークショップを行うのに最適な宿で、オーナーのファビエンという女性も大好きな友人です。

        海から約3マイルほど山側に入り、聖なるワイルア川を見下ろす場所に位置するとても静かで素晴らしい景色の宿です。
        ここをツアーの間貸し切りで滞在することになります。
        http://www.magicsunrisehawaii.com/vacation_garden.htm



        この旅のインフォメーションにピンと来られた方,是非素晴らしいカウアイ島への旅へご一緒しましょう!
        | おススメ♪ | 22:36 | comments(2) | - | - | - |
        リズミカルボディーセラピーモニター募集★
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          リズミカルボディセラピーとは、

          月経リズムなどの生体リズムに応じて、
          体に宿る自然のリズムを取り戻すための、
          28日周期のボディケアメソッド
          です。

          骨盤の開閉リズム、女性ホルモンのリズムなどに焦点を当て、
          植物療法(アロマテラピー)、整体、シュタイナー教育などを思想的背景として体系化されたもので、

          PMSや生理前の肌トラブル、月経不順や不妊、肥満、冷えなどの
          様々な症状を解消するためのサポートケア
          として
          非常に効果の高い施術です。


          'ano'anoのボディーワークメニューは
          テンプルスタイルLomiLomi、カヒロア、マタニティタッチ etc...

          いずれのメニューも それぞれの個性が際立つスペシャルな施術ばかりですが、

          このリズミカルボディーの魅力は、
          速攻でボディーラインが変わるスリミング効果もそのひとつ。



          生理前の不調にお悩みの方や、不規則な生活リズムで体調がパッとしない方、むくみがちな方にも おススメの施術です。


          認定リズミカルボディセラピストのライセンスを取得するまでの間、
          様々な手技を組み合わせたスペシャルケアを
          お手頃価格でご提供させて頂きます♪


          ご興味のある方は、是非トライしてみて下さい!


          まず第一段は、★8月末までのトライアル企画★

          下半身(腰 足 頭)の リズミカルボディケア 60分 を 6000円で!

          足のラインがスッキリ、劇的に変わります!

          ※他のメニューとの併用もできます。


          (上半身や全身のトライアルメニューも、随時ご案内して参ります★)

          お問い合わせは★:lili@anoano.jp
          'ano'ano HP :http://anoano.jp/
          | おススメ♪ | 00:29 | comments(0) | - | - | - |
          地球交響曲第7番
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            連休なか日。

            日暮れの頃、
            どこからともなく 夏祭りのお囃子の音が聞こえて来たりして

            これから楽しい楽しい夏がはじまるよ!

            という気配に 
            トキメキがかくせないLiLiです☆

            今日は、とても楽しみにしていた
            地球交響曲第七番を 
            藤沢市民会館に観に行ってまいりました。




            第一番からすべて 何度も何度も繰り返し見ていて、
            第三番の時期には 自主上映のお手伝いをしていたこともあり、

            監督さんたちと 
            青森の“森のイスキア”や天河神社も訪れたり、

            勢いで アラスカにまで行ってしまった(!)
            こともある私。


            美しい映像と
            美しい音と

            そして、 

            様々な分野で 世界的な功績を残して来られた方々が
            美しい生命体としての地球(ガイア)を それぞれの切り口で語る
            一連のドキュメンタリー映画。


            今回も、
            心に響く 素晴らしいひと時でした★



            登場人物のお一人 高野孝子さん

            ベーリング海峡スキー横断や
            人力と犬ぞりだけで北極海の横断を成し遂げて来られ、

            先住民たちとの交流を通して学んだ
            自然とともに生きる知恵を 現代の教育に行かす道を探り続けていらっしゃる彼女が、

            ある先住民の古老に 

            「人として生きる上で 大切なことってなんですか?」

            と 質問したら、


            「そんなの、自然の中に行けばすべてわかるさ」


            と、軽やかに笑いながら答えられた、というくだりがあるのですが、



            このシーンが なぜか私は心に残っていて、
            このコトバの直後に 一瞬、ヒラリと思い出した記憶がありました。



            2008年 秋、
            住み慣れた都内のサロンを引き払い、何の繋がりもない神奈川に
            「引っ越すように」とのメッセージをもらって悩んでいた頃、


            自分でも立て続けに4回
            「引っ越せ」というカードを引いた私は


            「じゃあ、どうやって?」 と カードに聞いてみると


            『自然の中に帰れ』
             という ヒントを頂いたのでした。

            そのカードがGreen Man。
            その絵が突如、ヒラリとフラッシュバックしたのです。


            たしかに、
            自然と密接に関わってゆくと 自然に回復される感覚がある。


            素直すぎるほどの感謝の気持ちだったり、
            生きている喜び の感覚だったり、
            様々なものへの 愛情だったり



            ひと言で置き換えるなら、

            何とも比較する必要のないほどの“豊かさの感触”


            砂漠や氷河を横断したり、
            険しい登山に挑んだり、

            そんなことまではしなくても

            都心を離れて 
            ただ、
            海辺に暮らすようになっただけでも


            その感覚の回復が あまりに大きいことにハッとします。


            自然の美しさや 偉大さにふれて
            ときおりこみあげてくる 説明のつかない大きな感謝や感動


            迷ったり悩んだり、心配したりしすぎる私たちの
            <心の軌道修正>をしてくれる気がするのです。


            今日の映画の最中、
            何度か 感動で涙が出そうになる瞬間がありましたが

            私にとってそれは、 全部
            美し過ぎるほどの自然のシーンたちでした。


            映像で、こんなにもリアルに

            “自然に抱かれる感触”が味わえる映画 
            地球交響曲〜ガイアシンフォニー〜


            最新作の第七番以外の作品も
            恵比寿の写真美術館でも放映中
            だそうですよ!

            情報:http://jtatsumura.exblog.jp/
            | おススメ♪ | 00:38 | comments(0) | - | - | - |
            はちゃめちゃメドレー
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              ネットで借りて〜 自宅に届き〜 
              ポースートに 返却〜♪


              という、
              TSUTAYAディスカス にて
              最近、ぼちぼち DVDを見ているのですが、

              このシステム、

              見たい映画を 予約リストに登録してから
              いつ、どの作品が手元に届くかは おまかせなので、

              人気の新作などは 
              わりと 待たなくてはならなかったりもします。


              で、

              最近立て続けに届いた 作品たちですが、

              ずいぶん前に予約したきり なかなか送られてこなかったのが
              一気に届いて、


              嫌われ松子の一生 ⇒ さくらん ⇒ おくりびと

              という 

              なんとも濃ゆすぎるラインナップ
              立て続けに見てしまった LiLiでございます^^


              いやー
              どれも 心のひだひだに染み込む 良い作品たちでした。


              色んな愛のカタチを見たかんじ。


              なんだか、
              人の一生って、

              人と人との様々なかかわり抜きには 語れずで


              どうころんだとしても ドラマチックなわけなのですが、

              本人が一番、
              自分の愛の偉大さや ひたむきさには
              気づかないものなのかもしれませんね^^



              個人的に、「さくらん」 はヒットでした♪



              土屋アンナ、
              ん〜♪ カッコよすぎる!!

              まだ見ていない方は TSUTAYAへGo♪
              | おススメ♪ | 23:09 | comments(0) | - | - | - |
              隠れファン^^
              0
                いきなり涼しくなったので、
                夜寝る前の時間が とっても心地良くて

                久々に一人で過ごす夜、 
                物思いに耽っていたら


                ふと、突然

                ムショウに聞きたくなった歌がありました^^


                恋愛症候群 song by さだまさし


                むかしむかし、大むかしから、
                私は さださんが 大好きで、

                中学生にして お小遣いをためて
                新聞広告に乗っていた さだまさし全集 全10巻CDを
                買ってしまったほどでした。


                さださんの曲の魅力は奥が深くて
                語ると 夜が明けてしまいそうですが、


                まるで 落語の小話を聞いているかのように
                とっても面白い歌詞の曲が いくつもあって

                この 恋愛症候群も そのひとつ♪
                http://www.youtube.com/watch?v=xkV1o546LZ0


                こんな長い歌を いまだひと言違わず覚えていたので、


                中学生頃の記憶力ってすごい!! と 
                自分でもびっくり(笑)


                さらにですね、
                ユーモアとサービス精神旺盛な さださんは

                パート2 を発表^^

                もーひとつの恋愛症候群♪
                http://www.youtube.com/watch?v=-evR6gMnDHU



                ぷぷぷ♪


                これも 音源の笑いのタイミングまですべて覚えていて、
                なんだか心が あの時代にトリップしてしまいました。

                “秋の夜長マジック” にかかってしまった私は、
                大好きだった曲を 次々に聞き返しているうちに


                見つけてしまいました。


                星の数ほどある 彼の名曲を知りながら

                いつも迷わず 

                「一番好きなのはこれ!」と 言い切り続けた一曲を。



                祈り 
                http://www.youtube.com/watch?v=3uU1mGPtgaQ&feature=related





                今だに 
                大空に飛ぶ 鳥をみるとたびたび
                この歌のメロディーを思い出してしまうほど

                自分の奥深くにある原点と結びついている 
                とても大切な一曲。




                すごいなあ、さださん。。。



                どうか、長生きして 
                心と心をつなぐ歌を これからもたくさん作ってください。


                ★オマケ★
                極光 〜オーロラ〜
                http://www.youtube.com/watch?v=JHORH21yNxM&feature=related

                | おススメ♪ | 01:36 | comments(0) | - | - | - |
                求めよ、さらば
                0
                  その時は気付かなくても

                  出逢いというのは きっとすべて、

                  ものすごく絶妙で 
                  ベストなタイミングで与えられているんだろうな。


                  と、

                  思わされるような 本との出逢いがありました。


                  本当に、

                  思わずハデにスッ転んで 立ち上がれない時にスッと差し出された 

                  “救いの手”のような出会い方に 
                  ちょっと感動だった この一冊。




                  「自分という自然に出会う」 中野民夫 編著


                  年末年始に味わった 
                  2つの大きな出来事の後遺症が ときおり顔を出すなか、


                  なんの期待もなく、
                  時間もなかったから 本当はちゃんと読むつもりもなく、 

                  ただ何となく チラリとめくってみただけだったのに、


                  それはもう、

                  神様が
                  「元気だしなさいよ」とでも言わんばかりに

                  ワタシをめがけて投げてくれたような 本でした^^



                  その帯には、

                  “「わからないまま 歩き続ける勇気」が出て来ます ”

                  ということばが 記されていました。



                  セラピスト、僧侶、ダイビングインストラクター などなど、
                  5人のユニークな活動をする人たちが、

                  様々な試練を通して 自分の内側と丁寧に向き合い、乗り越えながら 
                  切り開いて来た その半生を語っている。


                  本当にね、

                  心底、尊敬の念を覚える 先達たちだってみんな、
                  人は 色んな思いを背負って生きている。


                  そうやって、

                  体当たりで 
                  自分を知ろうとし、他者を知ろうとし、世界を知ろうとする。


                  それってすべて、
                  やっぱり 愛なんじゃないかって思う。





                  私たち人間は、自然や、他者や、
                  社会などとつながって生きているから


                  自分を大切にすることは、
                  自然を大切にすることにもつながるし
                  他者や 社会を大切にすることにもつながる。

                  そして、その逆のこともまた言える 


                  前書きに そう 書かれてありました。



                  大切にしたかったものを、失ったことで
                  自分を責めることは簡単だけど、


                  不格好でも 失敗だらけでも
                  自分が大切と感じたことを 表現しながら生きることは 

                  やっぱり、
                  愛なんじゃないかな と 思うのでした。


                  出てくる方々の、

                  <自分という世界>と 丁寧に向き合う姿に、 
                  ものすごく励まされた一冊でした。
                  | おススメ♪ | 02:42 | comments(0) | - | - | - |
                  バナナフィッシュ
                  0
                     昨年末より 「縫ーNui−」のCD作成のため、
                    レコーディングが続いているLiLiでございます。


                    お世話になっている レコーディングエンジニアさんのお宅で
                    久しぶりに マンガにハマってしまいました^^



                    バナナフィッシュ  吉田秋生

                    全19巻。

                    スタジオに行く度に ちょこちょこ読んでいましたが、
                    続きが気になってしかたがなくなり

                    今日はごっそり のこり9巻をお借りして来たのですが、

                    帰りの電車の中で3冊、
                    深夜に帰り着いたのに 
                    勢いで最後まで一気に読んでしまってこんな時間です^^



                    息もつかずに 読み切ってしまったマンガは




                    イティハーサ 以来です。


                    マンガって、ほんと すごいですね。(笑)



                    読み終わって思うこと。
                    (ちょっと暑苦しいかもしれませんが ^^)




                    自分の中に思い浮かぶ 本当に大切な人たちを思うとき


                    その人たちと過ごした 歴史の中で
                     


                    一度や二度は 
                    ハデに喧嘩をしていたり


                    その人の前で 思いっきり泣いたことがあったり

                    恥ずかしい失態をさらしていたり

                    ムキになったことがあったり

                    予期せぬ失望を 互いの誠意と忍耐で乗り越えたり、




                    いつもただ平穏な「好き」とか「気が合うから」
                    ではすまされないやりとりも 共有している気がするのです。


                    色々なことを 
                    はからずものり越えることができて、

                    結果、

                    その人のすべてを丸ごと愛しているような、愛されているような
                    そんな関係が出来上がったとき、


                    本当に かけがえのない
                    軌跡のような出逢いに恵まれたことに気付いて 
                    感謝でいっぱいになることがあります。




                    マンガの中の出来事のように

                    「命をかけて闘う/守る」 


                    という経験は 身の回りでは
                    そうそうあるものではないけれど、

                    ある意味、
                    自分の なりふりかまわぬ姿を
                    さらけ出すようなやりとりを交わし、
                    正直さをもってぶつかり、乗り越えてきた人ほど
                     
                     
                    かけがえのない 大切な人として
                    いまも 近くにいてくれているような気がします。



                    家族であろうと、恋人であろうと、友人であろうと、

                    「ただ好きでいられる」 という平和な状態は

                    1人の人と 本当に深く関わり続けるとき 
                    永遠には続かないものなのかもしれない。



                    何かを愛するというのは
                    まるごと受け止める覚悟 を持って臨むことなんだろう。


                    そして、究極的には、

                    その眼差しを

                    自分自身にもきちんと 向けることができたときに
                    本当の意味で実るのではないか、と思うのです。

                     

                    なんだか、
                    こむずかしい話?になってしまいましたが^^


                    ようは、

                    時にぶつかりながらも ずっと愛してくれている大切な友人たちに
                    「ありがとう」が伝えたいだけなのかもしれません(笑)



                    | おススメ♪ | 03:55 | comments(0) | - | - | - |
                    はじめての ほびっと村学校★
                    0
                      ワタシの 別冊★秘密手帳(笑)には、
                      <会いたい人リスト> という項目があります。

                      本を読んだり、何かを見たりして
                      “衝撃” といっていいくらいの感銘を受けた人には、
                      いつか必ずお会いしてみたい。

                      いや、お会いするべきだ(笑)

                      そう信じてやまない LiLiでございます。


                      約1年前に そのリストにお名前を書き込んだ
                      働き方研究家 西村佳哲さん
                       http://cocorone.anoano.main.jp/?eid=1425458 
                      (以前のブログをご参照下さい♪)

                      が、この度ゲストスピーカーをつとめる 

                      連続ワークショップ
                       〜やさしいかくめい〜 に参加して参りました。



                      こちらのWSに参加するにあたって、
                      ファシリテーターの中野民夫さんのご本も読ませて頂き、
                      またまた衝撃(笑)。
                      http://cocorone.anoano.main.jp/?day=20110114
                      (こちらも以前のブログをどうぞ♪)

                      というわけで、

                      二重に楽しみだった このよき日。

                      お話しの内容は あちらこちらに飛び飛びでしたが^^

                      「お二人の、生のバイブレーションに触れてみたい」
                      というのが主目的だったので 大満足でした★


                      どんな時も 取り繕うことのない、
                      お二人の<本質とつながった>のトークのキャッチボールは、

                      言葉以上の “なにか大切なもの” を、
                      私たちの中に 目覚めさせてくれる感触がありました。


                      素晴らしい仕事や 素晴らしい作品が生まれる背景には
                      “素晴らしい働き方がある” 

                      と 発見された西村さんが 独自の活動を展開されている
                      「働き方研究家」というフィールド。

                      もの言わぬ “モノ” や、“空間”にも宿る 
                      作り手の <こだわりという愛情>を、
                      繊細にキャッチする西村さんの眼差しは

                      ただただ やわらかく優しいだけのものではなく、
                      本質から逸れるものには 敏感に、そして果敢に疑問を投げかけてくる 
                      切れ味抜群の 刃物のような感触も★


                      私たちの多くが 
                      生きてゆくうえで 必ず
                      何らかのかたちで 参加している

                      様々な 経済活動。


                      「最近、“モノを売る”人がすごく増えたなあ、と思っていたんですよ。

                       カタチは様々だけど、
                       実に多くの人が、「売る」ということに携わって生きてますよね。

                       でもいま、経済状態がこんな具合だから、あまりモノが売れない。
                       
                       それで、「モノが売れない」ということだけで、
                       “本人の価値” とは、まったく関係のないところで
                       
                       元気や自信をなくしてしまっている人がたくさんいるわけですよ。」 

                                              by西村さん





                      「経済的な成功、不成功中心に 価値が決められがちないまの世の中が、
                       今後、あらたな価値基準を見いだし、そちらにシフトしてゆきながら 
                       より本質的な幸せを 多くの人たちが実感しながら生きてゆける未来の
                       ビジョンはありますか?」  


                      というような 質問には


                      「<関係性の豊かさ>をどう取り持てるか が
                       テーマとなっていくんじゃないかな」


                      という言葉が 届きました。



                      ただ、その際、

                      『「そのためには 社会変革が必要だ!」 というように、

                      社会という ある種の“存在/状況”を 
                      “自分の外の出来事” という見方でとらえて 戦いを挑むのではなく、

                      “自らが変わる” という意識を持ち

                      自らの、内側の変化が起こるための場を一緒に作ってゆくことが
                      大事なのではと感じています。』


                       と、中野さんはおっしゃっていました。


                      『<人生の意味>を探している人が多いけれど、
                       
                       本当に私たちが求めているのは、

                       “生きてるっていう<実感>” なんじゃないかな。』 


                      『<働く>という行為は、 
                       その “実感” を得やすい チャンネルの一つであって、

                       <働くこと=生きること> ではないから。』 by西村さん


                      こうした言葉の数々に触れて、

                      働くって?
                      生きるって?
                      自分って?
                      幸福って?
                      希望って?
                      自分の内側から湧いてくるものって?


                      という <素敵な問い>

                      たくさんの人たちが、 
                      元気に向き合ってゆく力が湧いてきたらいいなあと思います★


                      そんな西村さんの 新しい本が出ていたことを
                      先日 知りました!^^


                      『みんな、どんなふうに働いて生きていくの?』 from弘文堂



                      『自分の仕事を考える3日間』 from弘文堂




                      自分という 何にも代え難い存在を、

                      思いっきり輝かせて生きる 勇気と希望がうまれますように!!




                      ワークショップに訪れた 素敵スペース★


                      ほびっと村学校★
                      http://www.nabra.co.jp/hobbit/default.htm


                      なんと、私が生まれたくらいからあるという 
                      この秘密基地のような場所!

                      1階には有機野菜を売る長本兄弟商会、
                      2Fのレストラン満月洞(旧ほんやら洞)のご飯も最高でした!
                      3Fにはフリースクール ほびっと村学校と、
                        本屋ナワプラサード(旧プラサード書店)

                      ⇧この本屋さんのセレクト本がまた興味深かったです。

                      1日遊べるオーガニックな場所だな〜! と、かなりワクワクしました♪




                      久しぶりの中央線沿線下車も、
                      とっても懐かしくて しみじみしましたよ^^


                      | おススメ♪ | 15:22 | comments(0) | - | - | - |