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Cocorone

Cocorone(ココロネ)は 鎌倉にあるミラクルサロン'ano'ano のオーナー LiLiのブログです
【自分のための 覚え書き♪】
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    わたしはたいがい  人やモノごとの「いいところ」をとらえる。 違和感よりも先に 肯定感から入る。 それは、自分の性質の中でも とっても気に入っているところ。 でも、一度肯定してしまうと、 同時にちょっとした違和感とか 「そこはちょっと好きくない」と、一瞬感じた感覚を 「無いもの」にしてしまうようなところがある。 気にし「ない」 目を向け「ない」 違和感的な反応が「ない」わけじゃないのに 「ない」と同じスタンスで、見ようとしなくなるところがある。 それじゃあ、ありのままを受け入れていることにはならないんじゃないか? だって、実際は「ある」ものを 見ないようにしているってことなんだからさ。 わたしの敬愛するあの人は  そのままを全部感じてる。 都合の悪いもの、居心地の悪いものも排除しない。 (そもそもその人には、そこに「良い・悪い」の判断すらないのかもしれない。) わたしは確かに、 《否定的な感覚》を排除している。 感じたことを 感じたままに表現するのがコワいのか、 否定的なことを「思う」だけでもコワいと感じているのか。 ただただ、コワガリだったんだ。。。 「ただ、あるがままに見る」という能力。 それを発動させるには、 自分の中に「嫌だ」とか、「気持ち悪い」とか 「憎悪」だとか、「苦しい」とか、「悲しい」とか、 そういう反応が起こることを 排除しないことだ。 すべての感覚・感情に繊細によりそうこと。 そして、それはただ 「共鳴として起きている自然現象」 であることを心に留めて 受け入れることだ。 受け入れること=許すこと=愛すること。
    | つれづれ日記 | 12:18 | comments(0) | - | - | - |
    『すべての出来事は、ただ起きているだけ』
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      今年下半期に出会ったアリガタイ言葉に

      『すべての出来事は、ただ起きているだけ』

      というものがあります。

      このコトバに、
      何度となく癒されたものです。(^ω^)


      理由や仕組みを考えるのが好きなわたしは
      時々、『思考』にはまってしまって

      むきゅーーー(*_*)

      となることが多いのですが、

      この魔法のコトバをつぶやくと、
      ふしぎと 自分をしばる思考がほどけて

      霧のような軽さが戻ってくるので有り難いのです♪





      どうやら、考えても考えなくても
      起こることが起きているだけ。


      そして、

      なにひとつ『不都合なこと』はないのだと、

      思考がゆるむと わかってくるのです(ノ´∀`*)。
      | つれづれ日記 | 12:16 | comments(0) | - | - | - |
      プライスレスな入金♪
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        すみっこ銀行から
        予定外のお祝い金 3350000円をいただく(*´∀`)♡ホクホク



        額面が大金で ウキウキしましたが、



        裏のメッセージが 
        さらにプライスレスだった〜(*≧∀≦*)
        | つれづれ日記 | 12:05 | comments(0) | - | - | - |
        信頼の種を育てる教育♪
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          私の目指すところ。
          信じているところ。

          多数派でなくても、
          経験者はあちこちにいらっしゃる。

          このバイブレーションの種が
          世界中に 蒔かれるといいな♪



          きのくに子供の村 卒業生のお子さんのお母様で
          友人のふかおかずえさんの記事よりシェア☆

          https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10201096271005866&set=a.1684177241227.48960.1741522412&type=3&theater
          | 未来の学校づくり☆ | 11:17 | comments(0) | - | - | - |
          第八回目☆【鎌倉壱日無銭旅行】2017・12月7日
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            【鎌倉壱日無銭旅行】の面白さ
              ・・・って なんだろう?

            いま、この
            何でも『お金、お金』の時代において

            『お金があれば何でも出来る、
             お金がないと何も出来ない、、』

            と思いこんでいる人たちが わんさと暮らす世の中で

            『お金を介さずに 色んなことが与えあえる♪』
             という可能性を、
            【一般の市井のお店】が提案しているインパクトはとても大きい。




            まだまだ 成長過程のイベントだけど、
            かれこれ 8年も続いてきて、
            ゆるやかに バージョンアップを図っている。


            この、コミュニティの懐の深さを掘り起こすような
            <古くて新しい豊かさを提案する試み>の目指すところは、

            ギフトエコロジーの師とも言える
            <ニップンメッタさん>の言葉に通じるものがある気がする。


            〜コミュニティが成り立つためには
            【信頼】がなければならないし、
            【信頼】が成り立つためには、
            みんなが【与えあう・支えあう意識】が必要だ〜


            ・・・そんなわけで、

            鎌倉は とてもユニークな街だと思う。

            観光で成り立つ 商業の街でもありながら、
            こんな面白い試みを 次々に実験する人たちや
            そこに乗っかって、わいわい楽しむ人たちがうじゃうじゃと生息していて、

            【発酵系コミュニティ】

            が育っている場所は 全国的にもめずらしいんじゃないかな? と。

            それは、

            ここに関わる人たちが、
            そんな豊かさを 日々の中で体感しているから起きていること。


            ニップンさんの もうひとつの言葉をご紹介☆

            〜【与え続けること】で 優しさの波紋が生まれるんです。〜

            これはもう、
            【ギブ&テイク】や、【交換】という意識を越えて
            純粋に【与える】喜びが循環している世界を示唆している。

            有り余るほど与えられ続ける という体験をした人の中から、
             また、見返りを求めず与える人が増えてゆく。

            そんな豊かな循環を生み出す暮らしがあることを
            イメージしている人たちが参加する【鎌倉壱日無銭旅行】。

            12月7日(水)は、
            参加店舗のどこかで 手作りのカラフルなしおりを手に入れて、
            気分の赴くままに <懐かしい未来>的体験を楽しみに来てください☆


            ※12月7日を挟む、5日〜11日は、
            【おかげちゃん週間】と題して 参加店舗の店先に、
            【おかげちゃん掲示板(無銭de交換できることのリスト)】が設置されますので、

            7日以外に鎌倉におこしの方もこの掲示板を見かけたら、
            是非、お店の方々と楽しいコミュニケーションをとってみてくださいね♪

            【鎌倉壱日無銭旅行FBページ】
            https://www.facebook.com/kamakuramusen/
            | 逗子、葉山、鎌倉、湘南便り | 22:07 | comments(0) | - | - | - |
            9ヶ月かけてつくるカレーライス☆
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              最近、
              『時間をかけること』の豊かさに開眼中♡

              一見、『無駄』に思えるくらい、
              いつもだったら
              もっと効率よく、上手に、
              パパッと済ませられる作業を

              3呼吸くらいおきながら
              ゆっくりと、じっくりとやってみると
              色々なことを『感じる時間』が戻ってくる。

              『ああ、こんなことも思ってるんだな』とか、
              『こういう思いが根っこにあるんだな』という気付きに 出会ってゆく度に、

              穏やかさや、安定感や、愛情や、
              揺るぎない感覚がたちのぼってくる。

              うまく、効率よく、てきぱきと
              物事を処理できたときには 気づかないような大切なことが、
              見落とされずに手の内に残る。

              【豊かさ】には 
              色んなカタチがあるけれど

              家があって、ご飯が食べれて
              物がたくさんあっても、

              お金がある程度(またはたくさん)あっても、
              家族や仲間がいても、

              自分の中にある【大切な気持ち】にアクセスしないまま
              流れてゆく時間を重ねていると

              気づかないうちに【空虚さ】がたまる。

              9ヶ月もかけて カレーライスをつくるなんて
              ものすごく豊かな体験!

              カレーライスを一から作ったら9ヶ月かかった!
              冒険家・関野吉晴さんの挑戦

              http://kokocara.pal-system.co.jp/2016/11/14/curry-yoshiharu-sekino/

              こういうこと、
              私もみんなとやってみようかな♪
              | 未来の学校づくり☆ | 11:16 | comments(0) | - | - | - |
              フィンランドの学校には「宿題がない!」
              0
                友人松園亜矢・松下かおるさんのFBよりシェア☆

                ・ ・ ・ ・ ・

                フィンランドの生徒の学力は世界でもトップレベル。
                フィンランドの子が首位に立った理由は?
                元々フィンランドはアメリカと同レベルでどんぐりの背比べだった。

                じゃあどうして?

                マイケルムーアが突撃すると、文部大臣がその極秘事項を暴露した。

                「極秘事項:宿題がない!」

                宿題という概念自体がすでに時代遅れだと思うから…

                生徒たちは放課後にもっといろんなことが出来る。
                友達と遊んだり、家族と過ごしたり、スポーツや音楽や読書を楽しんだり。

                低学年の授業時間は?
                月曜日は3時間、火曜日は4時間。
                合計で週に20時間。
                昼休みも入れて?
                そう!
                そんな短時間で何が出来る?

                脳を休ませないと。
                ずっと酷使していると学べなくなる。
                それじゃ意味ないわ。

                フィンランドの学校は西欧諸国で最も授業が少ない。
                授業を減らして学力が伸びた。

                (生徒達に)
                君は何ヶ国語を話す?
                英語、スウェーデン語、スペイン語
                母国語、英語、ドイツ語

                テストで点を取る訓練は教育ではない。
                学校って幸せになる方法を見つける場所じゃない?

                アメリカでは授業の3分の1がテスト対策に費やされているらしく、
                試験科目ではない音楽や美術の授業は削減… 詩の授業も…

                (フィンランド文部大臣)
                外された?なぜ??

                (ムーア)
                大人になったとき、詩は役に立たない
                詩で就職できないから

                (フィンランド文部大臣)
                …絶句…(口あんぐり)

                必要なことは全部教えるわ。
                体育も美術も音楽も含めて、脳を活性化するものはすべて。
                調理したり歌ったり、美術や自然探索もみんな必要よ。
                子供でいられる期間は短いんだもの。

                (ムーア)
                統一テストがないなら、どの学校が良いかどうやって測る?

                (フィンランド文部大臣)
                近隣の学校が一番よ。
                フィンランドの学校は全部同じレベルよ。

                学校選びの必要がない。

                フィンランドでは学校を設立し授業料を取るのは違法だ。
                だから私立校はほとんど存在しない。
                つまり裕福な親は公立校がよくないと困るわけだ。
                裕福な子も公立に行き、様々な境遇の子と一緒に育つ。
                裕福な大人になっても、他人の境遇を尊重できる人に。

                遊具を設置する時も、建築家に子供と話をさせる。
                生徒が希望した遊具も設置済み。

                (アメリカ出身 アメリカに教育実習に行った先生)
                アメリカでは教育はビジネスよ。
                近隣の学校の教え子に
                「将来何にでもなれる」
                と言っていた。

                本当はウソなのに。
                でもフィンランドでは、子供の将来を見据え希望に沿った内容を教えてる。
                「好きなものになれる」って言葉にウソを感じないの。
                もう夢の実現に向けて歩み出しているから。

                問題意識を持って自分で考えるよう教えてる。
                自分も他人も尊重できて幸せに生きる方法を教える。

                (フィンランド人校長)
                アメリカの子供達はいつ遊んで、友達と交流し、人として成長出来るの?
                学校以外の場所にも人生は山ほどある。
                子供は遊ばせたいわ。

                ・ ・ ・ ・ ・

                以上、ざっと書き起こし。

                若干登校拒否気味の我が家の11歳男子。
                でもいじめられてるわけでもなく、気の合う仲間もいる。

                あんなに張り切って学校に行くことを楽しみにしていた8歳女子も
                「学校つまんない」
                と言ってるし。

                はー、考えさせられる。

                ちょっと前に11歳男子が、
                「今日は好きな人と自由に遊んで良い時間があったんだ〜」
                と嬉しそうに話していて、なんだか
                「好きな人」
                ってのが妙に気になり
                「好きな人とか、遊ぶ人がいない子はいないの?みんな誰かと遊べてるの?」
                と聞いたら

                「いやー、いるよね〜(笑)ぼっちが!なんか、柱のとこで座ってたよー」
                って答えられて、なんだかものすごくさみしい気持ちになっちゃって。

                よく聞いたら、別にみんなでいじめているわけでもないし、話しかけたりもするんだけど、話が噛み合わなくて独り言が多くて、要はコミュニケーションがうまく取れず…らしい。

                まあ、いたよね、クラスに1人は。
                でも親になってそんな話を聞くと、何だか不憫でならなくて…。

                どんな気持ちで柱のとこに座ってみんなを見てたんだろう?とかさ。
                先生はぼっちがいるって絶対に知っているのに授業の一環としてそう言うことをするのはどうなんだろう?何かフォローしてるのかな?とかさ。

                切なくなった。

                学校が早く終われば、うちの子やその子みたいな子も、有意義な時間をそれぞれに過ごせるのかなあとか。

                何より、日本でも
                「なりたいものになんだってなれるんだよ!」
                とは言うけれど…。

                そこには大人の胸の中で
                「だから、今から勉強しっかりしなさいね」とか
                「そのために他の家とは違うことをさせてあげなきゃいけないわね」とか、
                声には出さない追記部分が含まれてのことだったりしないかしら?

                ウソではないけど、純粋に今そこにいる、あるがままのこどもの願う力と行動力だけで成し遂げられるかどうかは…。

                契約書の特記事項のものすごく細かい字は読み飛ばしそうになるけど、実は一番重要なことが書いてある、的な感じで

                「何にでもなれると思う!(けど、勉強しなきゃだし、英語できなきゃだし、何だったらもう1ヶ国語くらい出来た方が良いかもしれないし、チャンスはものにしなきゃだし、そのためには公立よりも私立が良いかもしれないし、私立よりも海外の方が良いかもしれないし、そのためには親に資金力がなければいけないだろうし…)」

                って、現状は特記事項の羅列の方が多くなる感じがする。

                アメリカで音楽や美術や公民や詩の授業が、テストのある科目の強化のために削られている現実に、本気で心底

                「…え????意味わかんない」

                ってなっているフィンランド人を見て、突如始まった政策でも何でもなく、これから2020年までに移行して行くと発表された学校から教科書を一切なくす教育も、突拍子もないことではなく、ちゃんと地に足のついた現実的なものにして行くのだろうなと思いました。

                見られる方は是非こちらを観てみてね。
                10分ほどにまとめられています。

                https://www.dropbox.com/…/004%20%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3…
                | 未来の学校づくり☆ | 11:16 | comments(0) | - | - | - |